打ち上げの感謝と、また道は真っ直ぐ続くのだ
昨晩、中目黒combineでTOKYOごはんとTRANSIT08の打ち上げ。
制作スタッフが労をねぎらい合うという打ち上げに来ていただき感謝致します。

TOKYOごはんの著者Mr. KAJIWARA!!!!!
絶妙で"使える"お店セレクト、軽快な文章。まさに天才!
今宵もまた愛するごはん処で、お酒とともに絶品を味わっていることでしょう。
舌で旅するTOKYO。お店と食に愛とrespectを強く感じます。
梶原さんは本当に食べて感じたままを伝えてくれるから自分も行きたくなる。
常連になりたくなる。案外少ないんですよ、噓のないものは。
今月11日に梶原氏のトークショーもあるので是非。
ほとんどの写真を撮ったキタジーマもよくやった!写真見ると腹が減る。ありがとう。

こんなに混んでるcombineを見たのは初めてです...。
かなり窮屈な思いをさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。

ダイエットを完全に忘れてしまったTAZAWAくんにはごはん本を。
TAZAWAくんの隣で迷える子羊状態の編集アシスタントHIYOKOには08号を。

TRANSITタイ永久保存特集は小冊子が復活。切り離して持って行って、現地で開いてみてください。
僕は巻頭のバンコク&チャーン島の文章を書きました。タイへの偏愛が満載です。
誰かに会えば「不況ですね...」ばかりの昨今。もういいよ、分かった分かった。
しょうがないじゃん。ミルクは全部すっからかんにこぼれてしまったんだ。
変わるのは他人じゃなくて自分。行動を起こすのも自分。
政治家は良くもないけど悪くもない。関係ないんだ、あんな人たちは。
エジプトやローマ時代からずっと同じ事を繰り返してるだけ。
ガンガンエアコン効かせた室内でうんうん唸ってイラついてやつあたりんぐして、
パチコンパチコンネット叩いてても扉なんて開きっこない。
誰しも発展を追い求め享受する権利を持っている。タイは上り坂の国で、
下り坂の東の国から行った僕としては、高度に豊かになっていく自国を
語る彼らを見て羨ましくもあった。10年前に行ったバンコクとの比較というか
眼差しの交差点を文章にしています。今は逆転してしまったけど、陽は昇り繰り返す。
タイが日本と同じように発展の伸びしろが伸び切ったとき、彼らが何を選択するのか
非常に興味があるし、仲の良いタイ人とパッポンの雑踏で語り合ってみたい。
「いやー上がったと思ったらまやかしだった。けど俺たちは未来にこういう選択をした」と。
そんな事を拙文ながら記しているので、一読いただき、良いも悪いも感想を聞かせてください。
海外でも日本でもどこに行っても眼差しの視点を変えれば、深く興味が沸いてくる。
自分の生活に役立つもの(物質ではなくて)、未来の選択への示唆に溢れている。
モノを消費することで満足感は確かに得られるけれど、
頼まれてもいないのに必要以上に思慮を巡らせるのも得るものがきっとある。
自分の場合だけど、考えなければ楽だし、悪い状況を人のせいにすれば気は
収まるかもしれないが、目覚めが悪いだけ。ほほ笑みは永遠。思い出も永遠。
そして未来は明るいと思えば明るい。明日は晴れるだろうか。
佐藤健寿のトークショーに行くとするか。楽しみなり。










Comments (3)
一愛読者として
打ち上げにこっそり遊びに行きました!!
作ってる方々と直接お話ししたかったのですが、どなたがどなたかさっぱり分からず
話かけていく勇気が出ず
結局友達とカウンターで語りあかしてしましまいました 笑
次回この様な機会があったら
勇気を出して話しかけてみたいです~!
by Sandy at 2010.03.08 17:47:40
そろそろ就活でだんだん周りが慌ただしくなってきた大学3年の今。
「紙」という媒体で絶対に残り続けて欲しい&そうなるべき雑誌”TRANSIT"に携わっている方々との出会いが欲しくて、Sandyさんと同じくcombineにお邪魔してきました。
あまりの人数にすこぶるたじろいでしまいましたが、音楽業界の方から非常に面白い話を伺うことが出来、ケータイの壁紙にしているGreece号の表紙を撮られたカメラマンの方(もっと図々しく質問アタックすれば良かった!!)からもお話も伺え、小林さんから名刺を頂けたのが何よりの大収穫でした。
確実に次回も発売日に書店に爆走するので。
こんな雑誌と巡り合えて、同じ時を共有できて本当に幸せです。
不況が何だよ、ですよね。 んなもん知るか。
by momo at 2010.03.09 01:16:49
お越しいただいたのに申し訳ないです。
来ていただき編集部一同感謝感謝です。
今度はどしどし声かけてください。
by TRANSIT at 2010.03.10 06:03:59