15号「トルコ特集」本日発売!
正直10号まで行けばいいかなと思っていた弊誌も気がつけば15号に到達。
感慨深い。ひとえに読者の皆さん、制作協力者、スタッフのおかげです。
本当に感謝です。いやー、まあ続けるのは難しい!! そして楽しい!!!

本日書店に無事並びました。写真は編集部がある恵比寿の有隣堂アトレ店。
柱一面がトルキッシュブルーで埋め尽くされており、うれしかったかぎり。

写真の美しさももちろん見て欲しいけれど、「飛んでイスタンブール」と題した
編集者魂溢れる第2特集もぜひ読んで欲しい。コンテンツは以下に。
マニアックなのは否めないが、このくらい知っておくとトルコ旅はきっともっと面白いはず。

「分かれてイスタンブール」→イスタンブールの地理的位置
「交わってイスタンブール」→アジアとヨーロッパが交わった具体的な事象、モノ
「戻ってイスタンブール」→辛酸なめ子が描く、トルコの伝説
「遡ってイスタンブール」→イスタンブールの歴史絵巻
「祈ってイスタンブール」→トルコのイスラム基礎知識
「そびえてイスタンブール」→モスク大解剖
「詠んでイスタンブール」→エザーン(アザーン)アラビア語解説
「潜ってイスタンブール」→裏イスタンブールの歩き方
「愛してイスタンブール」→イスタンブールを愛した人びとの言葉
「占ってイスタンブール」→鏡リュウジの星が導く未来

あと、安全ちゃんの連載始めました。じわじわ笑える社会派日本ぶらり旅連載です。
トルコ号は今年最後のTRANSIT。永久保存版でお贈りします。
またもやほとんどフイルム撮影、現地撮り下ろし取材(5班)敢行で破産寸前。
けれどクオリティを落とす気はさらさらない。出版不況出版不況と老婆の念仏みたいに
言われるけど、編集者になった10年前から落ちっぱなしだから僕には関係ない。
常に紙に刷る意味を自分に心に聞いて、正直に表現していけば本質は宿る。
誰からも何からも追われないし、無理もしない。変える必要もないし迷う余地もない。
ではでは今後ともご愛読よろしくお願いします。
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Comments (1)
TRNSITに注ぐその情熱が毎号伝わってきます。
いつまでもついていきます。
by T.Ashikawa at 2011.12.13 11:37:11