『氷河日記 パタゴニア編』
Info | 2010.05.12
近年、氷河をモチーフに撮影を続ける石塚元太良さんの写真展
『氷河日記 パタゴニア編』のオープニングパーティーへいってきました。

2010年3月、大自然の奥深く、南米のパタゴニア地方へ赴き撮影した氷河と
その地へ向かう過程を記録した写真プリントや映像、原稿が展示されています。


南極、グリーンランドに次ぐ面積のある、アルゼンチンのペリト・モレノ氷河。
アンデス号に掲載させてもらった(左)のと同じ場所で3月に撮った氷河の写真(右)。

何日も何日もかけて険しい道を進み、カヤックで海を掻き、ようやく撮影した氷河の写真も
本当に「これだ」と思うものは数枚しかないという。
それでも、最果ての地に向かうプロセスが、その1枚に近づく確かな方法であり
その方法を知っていることは幸せなことだと言う。カッコイイ写真家さんでした。

パーティー後、歓談中の石塚元太良さん(左)と広川泰士さん(右) とても仲良し。

森本千絵さんお買い上げの1枚。
この画像では伝わらないほど、本物のプリントのブルーは深く鮮やか。

会場のガラス面いっぱいに映し出される氷河の映像にも、ため息がでます。
5/27(木)18:00からは、作品制作のメイキング映像「Glacier Diary」上映会
もあるそうです。こちらもぜひ。
『氷河日記 パタゴニア編』
期間:5/10(月)~5/28(金)
時間:13:00~19:00
場所:SLOPE GALLERY
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