カンボジアの布とバリの手仕事~『クロマニス』展
Info | 2010.06.22
青山のDEE'S HALLで開催中の「クロマニス展」に行ってきた。クロマニヨンは、
カンボジアの布「クローマ」に魅せられた日本人女性3人によって始まったプロジェクト。
ギンガムチェック柄が定番のクローマは、ほとんどがコットンの手織りでできている。
頭に巻いたり、風呂敷にしたり、赤ちゃんを抱っこしたり、ハンモックにしたり...
カンボジアでは、暮らしの布として様々な用途で使われている。

縫い子さんのタグがついている草木染めのクローマ。
現地では分業制は採用せず、それぞれの縫子さんが、
1枚の布が製品になるまでを担当しているのだそう。

アトリエマニスは、インドやタイなど主にアジアの布を使い、バリ島で服作りをしているブランド。
「一枚ずつ裁断して一枚ずつ縫う」ことを基本軸としている。
こだわりの生地やディティールから感じられるのは、丁寧な手仕事の味わい。
アジアの個性的な布が、日本人のセンスで足し・引き算され、絶妙な仕上がり。

クロマニヨンの生地をマニスが仕立てる、コラボレーションの展示会。

展示品は全て販売中。夏にぴったりの爽やかなアイテムが揃う。


ファストファッション全盛期の今、本当に着たいのはどんな服?
クロマニス展
期間:6/22(火)~6/30(水)
時間:12:00~20:00(日曜、祝日及び最終日は18:00終了)
場所:DEE'S HALL
住所:港区南青山3-14-11
tel:03-5786-2688
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