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TRANSIT MEETS HAGLOFS in NORWAY

Info | 2011.12.12

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11月前半、北欧の原風景を探して、ノルウェー北部の大地を巡った。
北緯70度に近く、ラップランドと呼ばれるエリアにありながら、
6万人以上の人びとが暮らすトロムソが旅の出発点となる。
街中心部から車で10分ほど行ったところにあるケーブルカーで山に上れば、
そこからは街の全景を見渡すことができる。
しかし、山頂で吹きすさぶ突風は、もう真冬のそれを感じさせる冷たさだ。
そして眼前では、フィヨルドと屹立する山並みが重なり合いながら広がっている。
崖の淵に三脚を立て、その行方を見据える写真家の身体を、
ホグロフスのダウンコートが温めてくれる。


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北極動物園は、オオカミ、ホッキョクギツネ、ウルバリンなど、
この地域に生息する動物たちに出会うことができる。
ここの特徴は、動物によっては来園者が敷地内に入って直接ふれあえること。
スタッフがそばにいてアドバイスをくれるので、それを守っていれば、
野生の動物であってもじかにコミュニケーションを図ることができる。
スタッフが愛用するホグロフスのジャケットの鮮やかな水色が、
小雨の降る、どんよりした天気のなかにあってまぶしく映る。


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北緯78度に位置するノルウェー最北の地、スピッツベルゲン島へ向かうために飛行場へ。
北の果てにある島は、11月にしてすでにマイナス20度。
しかも太陽が一日中一度も顔を出さないポーラナイトが始まろうとしていた。
ところが、飛行場の待合室は、北欧らしさを感じさせる明るい木と、
鮮やかなブルーで彩られた長椅子が置かれ、なんとも温かい雰囲気。
お気に入りの曲を聞きながら出発までの時間を過ごす旅人。
身につけたフリースはホグロフス製で、茶色いアースカラーが、
心を和ませるインテリアに自然に溶け込んでいた。


HAGLOFSのHP

撮影協力:スカンジナビア政府観光局