ちょっと気になるエティハド航空
Info | 2012.01.18
世界初となるボーイング787の長距離路線就航が今月21日に迫り、
最近、何かと話題に登ることが多い航空業界。

そんななか、ちょっと気になるゴージャス系航空会社がエティハド航空だ。
旅行業界のオスカー、ワールド・トラベル・アワードで、
「世界最優秀エアライン(ワールド・リーディング・エアライン)」賞を3年連続で受賞。
設立されたのは2003年と最近だが、世界ではすでに高い評価を受けている。

本拠地は、アラブ首長国連邦の首都があるアブダビ。ここは7つ星の豪華ホテルがあったり、
F1を開催したりと、オイルマネーを後ろ盾にして、なにかと話題を振りまいている。
そんなわけでエティハド航空も、アブダビに負けず劣らず、きらびやかなサービスが特徴。

ダイヤモンド ファーストクラス スイート シートは、スライド式のドアを閉めれば、完全な個室が出現。
また、プロのシェフが作る料理がサーブされるサービスがあったり、
それぞれのシートに23インチの液晶TVがついていたりと、まさに自宅以上。

エティハドのハブ空港であるアブダビは、09年にオープンしたターミナル3がエティハド専用。
スタッフのオススメは、ファーストクラスおよびビジネスクラスのラウンジに設けられた、
世界的に有名な「シックスセンススパ」。顔、足、頭など様々なトリートメントが用意されている。

また、冒頭でふれたボーイング787を、今後41機まで増やすとのことで、世界最多となる予定。
ボーイング787の登場に加えて、格安航空会社(LCC)の台頭もあり、
業界の勢力図も大きく変わろうとしているなか、どんな展開を見せるのか見逃せない。
エティハド航空
成田~アブダビ間(直行便):往復週5便
名古屋~アブダビ間(北京経由):往復週5便
全世界70都市へ運航












