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TRANSITミャンマー号刊行・トークイベントのお知らせ

EVENTS | 2013.02.20

世界中の風景や人々の姿、食、音楽、文学、ファッション...など、
その土地に根付く多彩なカルチャーを、旅人の視点からご紹介してきたTRANSIT。
そんな弊誌も、3月8日(金)発売の次号でいよいよ20号目となりました。

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記念すべき区切りの号での特集地は《ミャンマー》。
民主化を進めてきたこの国は、今、経済分野でも世界のビジネスパーソンから熱い視線を注がれる旬の時期を迎えています。
そんな中で、ずっと変わらないもの、変わりつつあるもの、の両側面を知る為に、6つの取材班が現地へ飛び立ちました。

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信仰の象徴であるゴールデンロック、お坊さんの生活を追いかけて出会った仏教、長くミャンマーに関わってきた写真家が見つめたヤンゴンの時の流れ、国土を二分するように流れる大河、北部に生活するさまざまな民族、南部の海で暮らす海洋民族...。
とても一言では言い表せないこの国を語るきっかけを求めて、体当たり取材を行った取材陣。

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それぞれ表情の異なる土地を訪れた彼らが感じた"ミャンマー"を、恒例となった発売前夜の代官山蔦屋書店イベントにて、各班プレゼンテーションいたします。

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これまでとは趣向を変え、取材班3チーム対抗で行われる旅のプレゼン大会。
ミャンマーという土地でスタッフが出会った多彩なストーリーから、何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

当日は、編集長・加藤をはじめとするTRANSIT制作スタッフ一同が
雑誌、写真、旅など多様なテーマへのご意見やご質問をお待ちしております。
お席に限りはございますが、みなさま是非お越し下さい。

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【TRANSIT20号 ミャンマー特集発売記念トークイベント】

《トーク》
 加藤直徳(TRANSIT編集長)、林紗代香(TRANSIT副編集長)
 ほか、取材スタッフ(2人1組×計3チームが出演予定)
《司会進行》
 田沢健一郎(TRANSIT編集デスク)
《日時》
 2013年3月7日(木) 21:15 開場/21:30 開演

《会場》
 代官山蔦屋書店

《料金》
 無料 
 ※同店でTRANSITミャンマー号をお買い上げの方へ整理券配布
 ★TRANSIT20・ミャンマー特集号先行販売

 ★オリジナルポストカード配布あり
 ご予約方法などの詳細はこちらをご参照下さい


【主な登壇者プロフィール】

■ 加藤 直徳(かとう・なおのり)/TRANSIT編集長
編集者。 2001年インテリア雑誌『ROOM+』、2004年旅雑誌『NEUTRAL』を発刊(~12号まで:白夜書房)。2004年、版元を講談社に移しトラベルカルチャー誌『TRANSIT』(http: //transit.ne.jp/)を刊行中。

■ 林 紗代香(はやし・さよか)/TRANSIT副編集長、Bird編集長
編集者。旅雑誌『NEUTRAL』には創刊時より携わり、その後ティーン誌や旅行ガイド誌等を経て、最終期に現在の編集部へ。『TRANSIT』の副編集長を担いながら、2011年姉妹誌『Bird』を発刊。

※司会進行
■ 田沢健一郎(たざわ・けんいちろう)/TRANSIT編集デスク大学卒業後、出版社勤務を経て2002年、フリーの編集・ライターとして独立。主に旅、スポーツ、歴史、住宅といったジャンルの雑誌・書籍の制作を手がける。『TRANSIT』の前身雑誌である『NEUTRAL』の創刊よりスタッフとして参加。

お詫びと訂正