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美しきスイス・オーストリア
30号のなか身を紹介!
<オーストリア・ウィーン編>

Info | 2015.11.04

最新号スイス・オーストリア特集のなか身を公開中!
ヨーロッパの原風景を探して向かった2つの<中欧>の国−−。
今回はオーストリア・ウィーン編です(スイス・アルプス編はこちら

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永遠の音楽の都・ウィーンへは、かの地を"第二の故郷"とするくるりの岸田繁さんと
ともに、<ウィーンで鳴る音>を探しました。
交響楽団のパーカッショニスト、医者をしながら音楽家としての活動を続ける友人、
国内外のアーティストと刺激的な仕事をつづけるスタジオエンジニア、
プロの顔をのぞかせる少年合唱団の少年たち、チェリストのバイオリン制作マイスター。
7年前にレコーディングで滞在してから、その後何度も訪れた馴染み深い街で
出会い・再開した人びとや光景に、ウィーンの音楽都市たるゆえんが浮かび上がります。
岸田さんがセレクトする<ウィーンで鳴る音>ガイドも!

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そんなウィーンでは、時代ごとに、新しいカルチャーが競うように発展します。
なかでも19世紀末にフォーカスした企画が「世紀末ウィーンへタイムトリップ!」
<世紀末ウィーン>と呼ばれる新時代的な文化事象を建築/絵画/デザイン/工芸と
カテゴリごとに分けて、それらを生み出した新進気鋭のクリエイターとともに一挙公開。

「帝都ウィーンのごちそう帖」ではカフェやホイリゲ(酒場)で食べられる
ウィーンで育まれた"おいしいもの"ををビジュアルたっぷりにナビゲートします。
ザッハー・トルテ、ウィンナー・シュニッツェル、アインシュペナー、と
ウィーン由来の食べものは意外と多いのです。

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ではウィーンがどうしてこれほどまでに"文化の都"なのでしょう?
そんな疑問に答えるのが第2特集の「ハプスブルク家ヤバい!」。
ウィーンをお膝元に、700年ものあいだヨーロッパに君臨した"はじめからおわりまで"
を面白エピソード満載でお届け。読めばキャラの濃〜いハプスブルク家の一族が
多彩なカルチャーを花開かせたことに納得!できるはず。

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そのほか、ウィーンの見所スポットやおすすめルートを紹介している特別付録「持ち歩き3都市MAPガイド」やクラシック音楽「新しいクラシック音楽の嗜み」などなど、オーストリア・ウィーンを楽しめるコンテンツが大充実!
目と耳と舌から、五感をフル活用して最新号を楽しんでみてください。


最新号は各書店・WEB書店にて好評発売中!
次回はドナウの畔編です。


 

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本誌掲載の撮り下ろし写真のポストカード(3種)をプレゼント中!

左から
・フンデルトヴァッサー建築のブルマウ温泉村にて
・丘から見下ろした夜のウィーンの街並み
・ゴルナーグラート駅から望むマッターホルン

<入手方法>
その1:弊社ホームページで読者アンケートに回答する
その2:一部書店で購入時にもらえます(数に限りがあります)