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湖畔に暮らしてみたならばー
30号特別小冊子
「滋賀県長浜ガイド」を紹介!

Info | 2015.11.19

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最新号の特別付録「滋賀長浜BOOK」では、滋賀県長浜市をフィーチャーをしました。
農産地で食がおいしく、古い町家や神社仏閣があちこちにある。
琵琶湖の湖岸に構えられた長浜城はかつて豊臣秀吉が築城したもので、
現在までつづく由緒ある祭や街並に、当時の面影が薫る......

そんな歴史ある湖畔の街が、近頃にぎわいはじめているらしい。
それも農業や観光だけでなく、いろんなカタチの暮らし方をしているとか。
いったいどんな人がどんなふうに住んでいるの?

本冊子ではそんな疑問から、誌面では実際に長浜に暮らす人びとに直接取材!
ふとした縁で移住を始めたセレクトショップのオーナー、
一度は上京するも家族と過ごす時間を大切にするため戻って来た美容師、
十八代も続く由緒ある寺の生まれていわゆる"地元民"としてずっと住んできた農家。

それぞれの視点で語られる土地の魅力は豊かな自然、人のよさ、歴史的な寺社、と様々。
それら魅力と密接した生活スタイルをききながら、
「長浜に暮らす」ということを探ります。

彼らのオススメする場所は、ちょうど一日間の旅ルートに組み立てられているので、
そのとおりに進めば、はじめて訪れる人もその良さが存分に感じられるはず。

デザインをお願いしたのは偶然にも長浜市出身のデザイナー、本庄浩剛氏。
編集部とともに現地へ赴き、慣れ親しんだ故郷の土地を一冊にしてもらいました。
手に取ると鮮やかに浮かび上がる「部分ニス」の加工にも注目です!

そのほか、長浜をもっとよく知るための歴史エピソードやMAP&暮らしのDATAも収録。
土地の魅力をそこに住むヒトからきいてみる。
ただ訪れるだけでなく、旅と暮らしのちょうどあいだのような過ごし方を
読んで旅して、感じられる一冊。ぜひお手に取ってみてください。

 


 

来週11月27日(金)には蔦屋代官山書店にてトークショーも!
d design travel SHIGA」の編集長・空閑理氏と
弊誌「TRANSIT」の副編集長・森川幹人による
"SHIGA"対談が行われます。詳細はこちらをご確認ください。