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TRANSIT35号「南インド・スリランカ」特集発売イベント開催!
U-zhaanのライブに〈砂の岬〉のカレーも...!
3/18(土) @原宿VACANTにて

Info | 2017.03.02

混沌とした北のTHE インドもいいけれど、今、インドを旅するなら南だ。
ガンジス川もタージ・マハルも、バターチキンカレーもないけれど、
自然豊かで人も時間の流れもおだやか、何よりスパイスの効いたカレーが美味しい。
その目と鼻の先には、紅茶やアーユルヴェーダで知られるスリランカもある。
(しかもスリランカのカレーは注目度上昇中!)

20170304.jpg©ISAO NISHIYAMA

旅がしたい!カレーが食べたい!
そうだ、南インド&スリランカに行こう!
というわけで、3/17(金)発売の特集は南インドとスリランカ。
"スパイスの楽園"の華麗なる魅力をつめこんだ一冊になっています。
そして、発売翌日となる3/18(土)に、リリースイベントを開催します。

今回のイベントには、チェンナイを旅したU-zhaanが登場!
(旅の様子は今号のTRANSIT誌面で紹介しています)
1〜2月にかけてのインド修業でパワーアップしたタブラの演奏は
こちらもインド帰り、シタール奏者・武藤景介さんとの共演です。
チェンナイで腕を磨いたカンジーラの音色も披露してくれるかも!? お楽しみに。

さらには、インド通・カレー好きから絶大な支持を得る桜新町の
インドカレー屋〈砂の岬〉が、今回特別に出店してくれることになりました。
南インドのカレーやチャイなど、店主が2月に旅したケーララの味を再現してくれます。
「なかなか予約がとれない!」と話題のお店のカレー、限定数販売です!!

また、今回U-zhaanの企画で撮影に同行した写真家の井生明さんと
TRANSIT編集長による、旅のスライド&トークショーもあります。
南インド・カルチャーに造詣が深く、チェンナイ在住経験のある井生さんのお話は、
リピーターも南インドビギナーも必聴です。

もちろん当日は会場でTRANSIT最新号も購入できます。
(その場で景品が当たる抽選くじつき!)
インド帰りのゲストを迎えた1夜限りのスペシャルイベント。
カレーやチャイのほかにもビール&ソフトドリンクもご用意してお待ちしています。
ぜひ遊びに来てください。


TRANSIT 35号「南インド・スリランカ 」特集発売イベント

日時:2017年3月18日(土)18:00~21:00

▷LIVE
U-zhaan武藤景介

▷TALK
井生 明×TRANSIT編集長 林紗代香

▷FOOD&DRINK
砂の岬
*カレーほか料理は売り切れ次第終了となります

▷TIME SCHEDULE
18:00~ 開場/「砂の岬」カレー販売(数量限定)
19:15~ 写真家トークショー
20:00〜 U-zhaanトーク
20:15~ U-zhaanライブ
21:00    終了

場所:VACANT 2F
東京都渋谷区神宮前3-20-13
入場:1000円 *1drink(ビールorソフトドリンク)つき、〈Yogi TEA〉1箱のお土産つきです!
定員:150名
協力:
株式会社オーバーシーズ
サッポロビール株式会社
ポッカサッポロ フード&ビバレッジ株式会社

予約方法:メールにて受付いたします。
info@transit.ne.jp
に、タイトルを【新刊イベント参加申し込み】とした上で、
参加者名・参加者人数をお知らせください。
返信メールをもって、予約完了とさせていただきます。

※定員に達したため、イベント参加の受付を締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込み、お問い合わせをありがとうございました。


〈出演者プロフィール〉
U-zhaan(ゆざーん)
タブラ奏者。ASA-CHANG&巡礼のメンバーとして2010年まで活動。14年に坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。17年、蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。

武藤景介(むとう・けいすけ)
シタール奏者。1999年よりインドへ渡り、Pt.Manilal Nagに師事。2001年にカルカッタで開催された、ソルトレイク・ミュージック・コンファレンスに出演し、以降演奏活動を開始。カルティエ等のイベントの出演や、シタールのレクチャーコンサートを開催。HIFANAやASA-CHANG&巡礼のCDに参加。2013年にアルバム『SAMADHI』をリリース。 2016年よりPt.Purbayan Chatterjeeに師事。東京在住。

井生 明(いおう・あきら)
写真家。古典音楽を中心とする南インドの芸能や、関係する北インド及び東南アジアの芸能、タミル人の様子などを幅広く撮影する。2008年から2年半チェンナイに滞在、帰国後も日本で精力的に南インド関連のイベントを開催。共著に『南インドカルチャー見聞録』がある。

20170304_b.jpg©ISAO NISHIYAMA