TRANSIT /  Info  / here

カリフォルニア号の中身をご紹介!
取材編②

Info | 2017.07.06

アメリカ西海岸、カリフォルニア州の各地へ飛んだ編集部。
カリフォルニアではどんな人が生き、暮らしているのか?
取材ページからその一部を紹介します。

170629_006.jpg
60年代以降、オーガニックなど自然回帰思考の文化を発信してきたカリフォルニア。
とくにサンフランシスコは有名ですが、ソノマ、バークレー、インヴァネスといった小さな街にも根付いています。北カリフォルニアの街に住む彼らのサステイナブルな暮らしを訪ね、彼らの人生について、彼らが大切にしているものについて訊いてきました。

170629_007.jpg
州内でもホットな話題なのが、2016年11月に合法化が可決された娯楽用大麻。
日本では「医療用途のための研究も違法」とされている植物が、この地では「娯楽用」としても認められたのはなぜか? 2018年1月1日からの販売開始に沸くカリフォルニア、そしてすでに大麻ビジネスが勢いを増しているワシントン州に足を伸ばし、その最新事情に迫ります。

170629_008.jpg
カリフォルニアときいて『バグダッド・カフェ』や『アメリカン・グラフィティ』などの映画を思い出す人も多いのでは? 長い一本道の道路にダイナーやモーテルが佇む、そんな映画みたいな風景に魅せられた写真家が「モーテル」を巡るロードトリップ。モーテルには1泊限りの家族の旅行者もいれば、仮暮らしの拠点にしている若者も、管理者として住んでいる人もいる。モーテルに集まる様々な"アメリカ人"を切り取りました。


移民が多くリベラルなカリフォルニアは、トランプ政権の「アメリカ」とは異なる思想や価値観をもつ場所。だからこそ新しい文化が生まれ、人びとを惹きつけてきた歴史もあります。いま、"もうひとつのアメリカ"はなにを見ているのか?
最新号で覗いてみてください。