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最新号の中身を紹介!取材編①

Info | 2017.09.28

最新号「永久保存版!アイスランド」が発売中です。
ヨーロッパの北東に浮かぶ小さな島は、大陸プレートの境目に位置し、いまも噴火活動で新しい大地が生み出されてつづけています。地球の生命力や自然の神秘をひしひしと感じられる場所。取材班はそんなアイスランドをさまざまなテーマで旅しました。

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「大自然の小ききものたち」photography=濱田大輔
では、島の北部へ。大自然のなかの日常を追いかけます。ダイナミックで険しい自然のなかでも、人びとは動物ちからや先人の知恵を借りながら暮らしを紡いできました。馬の農家や漁師などスケールの大きな自然のすぐそばで生きる、小さき人びとの物語が浮かび上がってきます。

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季節は白夜真っ只中の7月。アイスランドは地図でみると緯度は高いですが、気流の影響で意外なほどあたたか。夏は半袖で過ごすローカルもいます。そして、夏の間はサマーハウスと呼ばれる別荘に家族であつまって日向ぼっこしたり、温泉に入ってゆっくりしたり。眩しく幸せな夏をひと時を過ごしています。


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「0歳児とアイスランド一周!」photography=加治枝里子
は島の縁を取り囲むように通る一号線、通称「リングロード」を回ったロードトリップ。国民の移動に欠かせない道路でありながら、道沿いには、氷河湖ヨークルスアゥルロゥンやセーリャラントスフォスの滝、天然地熱温泉のシークレット・ラグーン、間欠泉のゲイシールなど見所が点在しています。

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写真家の加治さんは、初めてのアイスランド旅にもかかわらず、ご自身の娘さん(生後7カ月)をつれてご家族で取材を敢行。生後間もない赤ちゃんともいけるなら、島一周の旅は誰でもできる!って勇気が湧いてきませんか?アイスランド初心者にもおすすめできるコースです。

ちなみに今号の付録はリングロードをめぐるための特別小冊子ガイド!
50ページ以上でリングロードとレイキャビクを網羅して、これ一冊で旅がOKの大ボリュームです。こちらも後日、ホームページで詳細ご紹介しますね。

アイスランドを知らない人も、行きたい!と思っていた人も、アイスランドへの旅を想像できる取材ページ。各書店でぜひお手にとってみてください。


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