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"I'm in TRANSIT with SEIKO ASTRON."
アイスランド版が公開中!

Info | 2017.09.22

GPSソーラーで現在地時刻をすばやく知らせてくれるSeiko Astronと、世界を旅するTRANSIT編集部がタッグを組んだ特設サイト、"I'm in TRANSIT with SEIKO ASTRON."の第二弾がUPされました。
今回はアイスランド特集の旅の様子を公開中

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まず最初に取材班が訪れたのはフィンランド。日本からの直行便のないアイスランドへ渡るには、どこかを経由しなければいけない。それならばと選んだのが、アイスランドと同じく"北欧"と括られるフィンランドだった。2つの国に、違いがあるのか? ここでトランジットのために一泊。首都ヘルシンキの街中に着いたのは、16時頃。港のマーケット、大聖堂、カフェなどをたっぷり歩きまわる。手元のSeiko Astronが21時を報せても、まだまだ太陽は空高くあった。北欧の夏は日が長い。一泊だけでも十分に街を楽しんで、翌朝の飛行機でアイスランドへ渡る。

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約3時間半のフライトでレイキャヴィクに到着。フィンランドとアイスランドの間には、3時間の時差がある。Seiko Astronを操作して、3時間分の針を巻き戻す。目的地に着いたときのこの操作が、ちょっとした旅の儀式みたいで身が引き締まる。アイスランドでは南部にあるレイキャヴィクから、国道一号線にのって車で北上。第二の都市アークレイリや漁港のフーサヴィークをはじめ、アイスランドの普通の人びとの日常をシャッターにおさめていく。広大な大地でアイスランドホースを飼育する馬農家、一軒一軒離れた家の庭に彩り豊かに咲き乱れる花々。北海道と四国を合わせたくらいの土地に、人口わずか34万人が暮らすアイスランド。途中、立ち寄ったヘルシンキだって、60万人超の人が住む。そんな"余白"に正直羨ましさを覚えながら、旅をしたーーー。

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詳細は"I'm in TRANSIT with SEIKO ASTRON."で。
Seiko Astronとともに、まだまだ旅は続いていく。