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ベトナム号の中身をご紹介
綴じ込み付録編

Info | 2017.12.28


ベトナムで必ず行っておきたいふたつの街といえば、北部にあるハノイと、南部にあるホーチミン。

政治の中心地である首都ハノイと経済の中心地であるホーチミンは、街並みも、料理の味も、時間の過ごし方も、それぞれ違った独特の文化を持っています。
発売中のTRANSIT最新号では、
そんなふたつの街の特徴を比べながら楽しむ小冊子が付いてきます!

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たとえば、料理の味。

塩や醤油味がベースで、日本人も親しみやすいあっさり味が多いハノイに比べ、ココナッツやスパイスの効いたこってり味が主流のホーチミン。
この違いはどこから生まれてくるのでしょうか!?
「ハノイとホーチミン どっちに行く?」では、そのルーツにも触れながら、ふたつの都市の文化の違いを探っていきます。
料理以外にも街並み/夜の過ごし方/お茶かコーヒーか/ショッピングなど、色んな角度から見るふたつの都市は、どちらも魅力がいっぱいです。

ベトナム在住経験もあるフォトグラファー・西澤智子さんや、ハノイのコンセプトショップVUI Studio Teamさんをはじめとする、ベトナムを知り尽くした方々のおすすめのお店も載っているので要チェックです!

北部と南部も違いがあって面白いけれど、中部だって負けていません!
縦に細長いベトナムのちょうど真ん中に位置するダナン。ここはかつては素朴な港町でしたが、美しいビーチに注目が集まり高級リゾートとなりつつあります。
「進化するダナン案内」では、そんなリゾートとローカルライフ混在したダナンを存分に味わえるスポットを紹介しています。


ベトナムの地図や基本情報も掲載されているので、持ち運んでちょっとしたガイドブックがわりにも。
小さくて軽いA5判で、お出かけにちょうどいい大きさです。

ベトナムの街を歩きながら、街ごとの違いや特色を感じてみてください。
「ハノイとホーチミンどっちに行く?/進化するダナン案内」が付録のTRANSIT38号ベトナム特集は、各書店にて好評発売中です。