TRANSIT /  Info  / here

ベトナム号の中身をご紹介!
読み物編

Info | 2018.01.02

1.jpg
社会主義国家でありながら、経済成長率6.3%と近年めまぐるしい発展の渦中にあるベトナム。一見噛み合わないように思える社会主義と経済成長がなぜ結びつくのか?今、ベトナム市場経済はどう変化しているのか?TRANSIT38号では世界が注目する活気溢れるベトナムマーケットの事情を、社会体制、産業、格差、日本や世界との関わり、そして闇などあらゆる角度から16ページに渡って深く掘り下げました。

最初に紐解くは社会主義。1976年以来、社会主義を採る世界でも稀有な国であるベトナムですが、そもそも社会主義国家とはどのように機能する体制なのか。資本主義と共産主義と見比べながら1986年の「ドイモイ」政策以降、時代に合わせて形を変えてきたベトナム社会主義の基礎知識を総ざらい!
2.jpg
発展著しいベトナムの市場経済は一体どのような産業に支えられているのか?本ページではベトナムの架空のマーケットに潜入。世界とシェアを競い合う名産品から急成長する業種まで、これからのベトナムを担う産業の数々を、楽しく一覧できます。
3.jpg
上昇志向の国の中で、ベトナムの人びとは実際にどのような暮らしを送っているかも気になるところ。煌びやかな成長の陰には経済格差も潜んでいます。富裕層・急増する中間層・激減する貧困層の平均的な生活をそれぞれ覗いてみました。
4.jpg
ベトナム経済の更に深い事情まで理解するために知りたいのが、ベトナム市場の奥底を密かにうごめく「闇」市場。世間を騒がせたあの暗殺事件から、路上に出回る麻薬。横行する偽ブランド品や日本人男性が通う風俗ストリートなど、明るみにならない裏のマーケットの数々に迫ります!
5.jpg
ベトナムの人びとの暮らしを大きく変えつつあるベトナムの経済。その成長の秘密をひとつひとつ紐解けば、ベトナムの今の姿と、その先の未来が浮かび上がってきます。TRANSIT38号で、経済という視点からベトナムを見つめてみては?