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"I'm in TRANSIT with SEIKO ASTRON."
キューバ編が公開中!

Info | 2018.03.16

GPSソーラーで現在地時刻をすばやく知らせてくれるSeiko Astronと、世界を旅するTRANSIT編集部がタッグを組んだ特設サイト、"I'm in TRANSIT with SEIKO ASTRON."の第四弾がUPされました。
今回はキューバ特集の旅の模様を取り上げています。

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旅は、キューバの首都ハバナからスタート。日本との時差はなんと14時間! Seiko Astronを腕に、地球の裏側まで飛ぶ。社会主義国家に暮らす人びとの夢を追いかける取材のために、旧市街から新市街、郊外の街へと移動する日々。2015年にアメリカとの国交が回復したとはいえ、カラフルなコロニアル建築のなかをクラシックカーが走るハバナの街並みは、すぐには変わらず、そこにあった。時が止まったような街で暮らす人びとはなにを思っているのだろうか? ケータイを手にしたり、インターネットでSNSをチェックしたりと、日本とそう変わらない暮らしを送っているように見える部分もありつつも、なかには月給の低さ、物資不足などに不満を口にするものもいた。それでも、夢を語るときはキラキラと目を輝かせ、その視線の強さに、心を打たれる。

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キューバの取材を終えて、日本に帰る前に立ち寄ったのがメキシコシティ。ブラジルのサンパウロに次いで、ラテンアメリカ第二の規模を誇るというだけあって、その発展ぶりには目を見張るものがある。キューバからの帰りとなれば、なおさらだ。ロンドンの次に美術館が多いとも言われていて、歩くたびに美術館にでくわすし、歴史地区ではスペイン植民地時代の繁栄をうかがい知れるような豪華な建物が連なる。同じラテンアメリカでも、社会主義のキューバと、資本主義のメキシコでは、人の数も、車の数も、店に陳列された商品の数もまったく違い、そのギャップには驚くばかりだった。ただキューバにしても、メキシコにしても、それぞれに社会問題を抱える。経済発展という点では遅れをとるキューバ。治安面では暮らしにくさもあるメキシコ。それでも、その地に力強く、底抜けに明るく生きる2つの国の人びと。そのラテンアメリカの人びとのタフさに、心惹かれる旅だった。

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そんな旅の軌跡を、"I'm in TRANSIT with SEIKO ASTRON."から覗いてみよう!