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夏休みの計画はもう立てた?
ー近場のアジア編!ー

Info | 2018.07.09

7月に入って夏本番の暑さがつづきますね! 7、8、9月にかけて、夏休みを取る人も多いのでは? そこでTRANSIT編集部おすすめの旅行先をPick Upしました!

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©MINA SOMA
スリランカの山間を走るディーゼル列車から。

休みはたくさんとれないけれど、それでも異国情緒を感じたい......! そんな方にはアジア旅をおすすめします。38号で特集したベトナムであれば、東京から最短約5時間で首都ハノイへ到着できます。朝起きて「本場のフォーが食べたい!」と思い立って、夕方発の航空券を取って、その日中にベトナムの屋台のフォーをすすることだってできてしまう。新興リゾートのダナンでまったりするもよし、提灯で彩られた夜景が美しい世界遺産のホイアンに酔いしれるもよし、ニュームーヴメントが渦巻く商業都市のホーチミンでアイデアを得るもよし。

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©AKIKO BABA
「アンコムチュア?」とはベトナムの何気ない挨拶で、「もう、ごはん食べた?」の意味。たっぷりごはんを食べるのがベトナム美女の美の秘訣。

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©HIDEAKI HAMADA
古都ホアルーのタムコック川を、手漕ぎボートで進む。一面を蓮が埋めつくし、長閑な風景が広がる。

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©HIDEAKI HAMADA
トゥボン川が流れる古都ホイアンの旧市街。ベトナム号の表紙もこちらの町で。


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35号では南インド・スリランカを特集。南インドの玄関口となるデリーへは東京から最短で約8時間半、ムンバイへは約9時間。スリランカへも東京から約9時間半で行くことができます。スパイス香るさらりと消化のよい南インド・スリランカのカレーを食べたり、伝統医療のアーユルヴェーダのホスピタルに入って体の内側と外側からデトックス&リラックスしたり、海際やジャングルのなかに佇むバワ建築のリゾートで時間を忘れて本を読んだり......。癒やしの時間が過ごせます。南インド・スリランカ号では、暑さにも負けず、パワーみなぎる現地の人びとの秘密を知るべく、「食べるスパイス、癒やしのスパイス」特集もしていて、料理家さんのレシピや美容に効くスパイス使いの話も載っています!

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©YAYOI ARIMOTO
南インドのチェッティナードゥに暮らす商人を追って、その町で独自に発展を遂げる、美食と住居の装飾美の文化を迫った。

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©GENTARO ISHIZUKA
南国建築の礎を築いた巨匠ジェフリー・バワ。彼が最後のときを過ごしたスリランカ南部のルヌガンガを旅した。

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©HIROMI CHIKAI
食べるスパイスと癒やしに効くスパイスを特集。


時差も少ないから、日本に帰ってきても日常への復帰も楽チン。アジアの活気に揉まれてパワーをもらったり、スパイスやハーブの効いたアジア飯で夏バテ気味な胃腸を整えたり、楽園のようなリゾートで忙しない日常を忘れたり、美しい海に飛び込んだり! さぁ、この夏どこへ行く?