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9/14(金)にNY号発売!
TRANSIT初の都市切り
気になるその中身は......?

Info | 2018.09.10

これまで国や地域、テーマ切りで特集を組んできたTRANSITですが、最新号では都市ニューヨークに焦点を絞って一冊を特集しました。(後半には最近ニューヨーカーからも注目を集めている、ニューヨーク州内のアップステートも取り上げています!)

なぜ今ニューヨークだったのか? 2017年、アメリカファーストを掲げるトランプ大統領政権が誕生してから、アメリカは移民排斥、男女差別、世界を分断させるような動きが続いています。お金があれば、政治も言論もコントロールできる世の中は、果たして幸せなのか? いきすぎた資本主義社会の先になにがあるのか? アメリカ国内でも疑問を感じる人びとが増えてきているといいます。とくにアメリカの中心ニューヨークでは、そのことに強い危機感を抱く人が多く、田舎や西海岸、国外へ移住する人もいると聞きます。

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(c)Yoshiyuki Okuyama


かつて自由の国アメリカの玄関口として夢みる人びとを受け入れてきたニューヨークは、いったいどうなってしまうのか? そこにまだ夢はあるのか? そしてその答えはきっと、1万㎞離れた日本に暮らす私たちも知りたいことではないでしょうか? その地に暮らす人の声を聞くために、TRANSITはニューヨーク特集を行いました。移民、アート、女性、食、そしてNYCを抜け出してアップステートへ......いろんなキーワードから、ニューヨークを歩いて見えてきたものとは?

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(c)Haruka Sakaguchi

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(c)Collin Huges

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(c)Yoshiyuki Okuyama

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(c)Kazuya Morishima

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(c)Omi Tanaka

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(c)Sayuri Ichida


第二特集では「資本主義が生んだもの」をテーマに、32ページに及ぶ大特集を組みました。「都市計画」のページではクリエイティブな才能を次々と生み出す理由をグリッドの街区に見出したり、「ブロードウェイ」では日本よりも経済主義ではない芝居の一面を見たり、「メディア」ではインターネットを生み出した国ならではの問題点や対処法などについて、「ドナルド・トランプ」ではニューヨークで生まれて大統領になるまでの歩みを紹介しています。

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TRANSITの表紙にうたっているように、果たして「ニューヨークには夢がある!」のか......。ぜひ手にとって確かめてください! 全国書店や電子書籍で、9/14(金)から順次発売いたします!



TRANSIT41「ニューヨーク特集 ニューヨークには夢がある!」
2018年9月14日(金)発売

全国書店で順次販売!

Paper版(雑誌)¥1800+税
Amazon / 楽天ブックス / Fujisan.co.jp

Digital版 ¥1389+税
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