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10周年の感謝を込めて
41号を定期購読で購入した方へ
オリジナルポストカードを送ります!

Info | 2018.09.11

2008年に創刊したTRANSITは、今年で10周年を迎えます。10年も雑誌をつづけられるなんて、ひとえに読者に支えられてのこと......ありがとうございます! そんな感謝の気持ちを込めて、定期購読をされている方に向けて編集部がささやかなプレゼントを制作しました。

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それがこちらのオリジナルポストカード。B5変形サイズで通常のポストカードよりも大きいので、大切なひとに向けて思いの丈をたくさん綴るもよし、部屋に飾るもよし、です。

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ポストカードの写真は、ニューヨーク号の表紙にもなっている写真家・奥山由之さんの撮り下ろしです。本編ではP40〜「食都ニューヨーク 生まれるものと消えゆくものの間で」にて、フードライター平野紗季子さんとともに取材・撮影していただきました。街の新陳代謝が激しく、お店がめまぐるしく変わりつづける食文化からもニューヨークらしさが伺える。ぜひ雑誌で写真と文章をお楽しみください。
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(c)Yoshiyuki Okuyama

そんなニューヨーク取材の最中に、奥山由之さんが撮影したのがこちらの写真でした。誰もが思い浮かべることのできるアメリカの象徴・自由の女神。だけど彼が捉えたのは、2つの女神が交差する像。どこからがリアルでどこからがバーチャルなのだろう......。

連日マスコミを悪戯に賑わせるトランプ大統領のニュース、移民排斥や男女格差の問題、地価が高騰しつづけて居場所をなくした中産階級......。それでも取材を重ねることで見えてきたのは、ニューヨーカーのたくましい生き方でした。大都市ならではの生きにくさ、息苦しさはどこの国にもつきものです。それが世界の中心ともいえるニューヨークではなおさらのこと。でも、都市だからこそ、多種多様なヒトやカルチャーが衝突・交配し、生まれるものもある。だからニューヨークはいつだって面白い。「ニューヨークには夢があるか?」という問いかけをもって誌面を制作していた編集部は、この自由の女神の写真を表紙に選ぶことにしました。

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(c)Yoshiyuki Okuyama

オリジナルポストカードは、2018年9月発売のTRANSIT41ニューヨーク号を定期購読で購入した方に向けてご用意しました。41号から新規お申し込みいただいた方や、すでに定期購読中の方が対象となります。(オリジナルポストカードを希望して新規お申し込みされる方は、2018年12月13日までが締め切りです!)

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今後も定期購読者向けの読者プレゼントを計画中なので、編集部HPやSNSで告知いたします!



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