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MoMAも認めたオーディオを体験!
「Timeless Pieces by Bang & Olufsen」

Info | 2018.10.26

インテリアとしてもおしゃれな見た目、単純で使いやすい機能性、そして音響にも優れたスピーカーで知られるデンマーク生まれのBang & Olufsen
とくに、そのデザイン性の高さは一般的なオーディオ機器とは一線を画していて、MoMA(ニューヨーク近代美術館)にも所蔵されるなど高い評価を受けている。

そんなBang & Olufsenから、正円形のフォルムが特徴の新しいスピーカー「BeoSound Edge」が登場。それにともない、「BeoSound Edge」の試聴体験やMoMA所蔵の一部製品の展示を行う「Timeless Pieces by Bang & Olufsen(タイムレス・ピース・バイ・バング&オルフセン展)」が代官山T-SITEで開催される。

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「Beosound Edge」の1番の特徴でもアルミニウムの正円は、一般的なホームスピーカーとは趣を異にする斬新なデザインでまるで現代芸術かのよう。無駄なものをとことん削っていくというデザイナーのこだわりが感じられる。

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つい触ったり転がしたりしたくなる見た目には、実は秘密が。アルミニウム部分はタッチ反応式になっており、曲の再生・停止などの操作が可能なのだ。また、スピーカーを前後に回転させることで音量の調節もできる。
もちろん、音質にも妥協はない。世界初の新しい音響技術「Active Bass Port」を搭載しており、そのときの音量に最適な音質で提供してくれるのだ。力強い低音や大音量でも、繊細な響きでも、常に良い音で楽しめる。デザイン性と機能性を追求したスピーカー「BeoSound Edge」は11月中旬から直営ストアにて発売予定。

また、本日から代官山T-SITEで開催されている「Timeless Pieces by Bang & Olufsen」(タイムレス・ピース・バイ・バング&オルフセン展)」では、「BeoSound Edge」の試聴体験ができるほか、MoMAに収蔵されているBang & Olufsenのプロダクトの一部を展示している。

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アルミニウムのやわらかな銀色と無駄のない造形で、インテリアとしても秀麗な佇まいのBang & Olufsenのオーディオ機器。展示されたプロダクトを見ていると、MoMAのキュレーターであったJ. Stewart Johnsonが「Bang & Olufsenがデザインする音響機器は、それ自体が美しいオブジェでありながら主張しすぎることがないのです」と高く評価しているのも納得できるだろう。

現在では手に入れることが難しいモデルも展示されるなど、彼らのものづくりへのこだわりを存分に堪能できる。ぜひこの機会に、技術と芸術が一つになったBang & Olufsenの世界を体験してみてほしい。


【イベント概要】
「Timeless Pieces by Bang & Olufsen」
(タイムレス・ピース・バイ・バング&オルフセン展)
・日程:2018年10月26日〜10月31日
・時間:11:00〜20:00(31日のみ15:00終了)
・場所:代官山T-SITE GARDEN GALLERY
    (東京都渋谷区猿楽町16-15)