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TRANSIT取材でも活躍。
韓国旅のおすすめツール紹介

Info | 2018.12.17

海外旅行で不安なのは道に迷うこと、という人も多いはず。
特に地図を読むのが苦手な編集Sは、海外取材でモバイルWi-Fiを欠かすことができません。
しかし、都市では大丈夫でも、奥地へ行くと接続が不安定だったり速度が遅かったり、またすぐに充電が切れてしまったりという経験を何度か繰り返してきました。

TRANSIT最新号では、韓国の釜山から南東部の町々を巡る旅をしてきました。
ソウルや釜山といった都市ではなく、交通アクセスもシンプルではない地方取材です。
ハングルの解読もままなりません。だから失敗はできない......!

そこで今回利用したのが、テレコムスクエア社のWi-Fiレンタルです。
他にも選択肢はありましたが、地域を広くカバーしている点と、高速インターネットである点が決め手でした。

そして実際に韓国へ。
統営(トンヨン)という港町の丘の上でも
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求禮(クレ)という山と川が豊かな場所でも
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麗水(ヨス)という街のケーブルカーの中でも
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ビュンビュン! ネットにつながり、無事、迷うことなく旅を終えたのです。
朝から晩まで動き回る旅では、終日充電が保つのもとても心強かったです。

美味しい食事屋さんも、見逃せない名所も、リサーチが進む!
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昨今Wi-Fiレンタルは各社色々なプランを出していますが、
今回の取材はこちらのサービスに実に助けられた旅になりました。


さて、このテレコムスクエア社より、
新しいARナビゲーションアプリ「PinnAR(ピナー)」がリリースされました。
数あるナビアプリが居並ぶ中、これは何が違うのかというと......。

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PinnAR(ピナー)ならではの"使える"ポイント

1. 文字スキャン機能(OCR機能)により、パンフレットや看板の文字を撮影するだけで、簡単に目的地の設定が可能。

これは本当に便利!英語ならばいざ知らず、今回の韓国のように、何が書いてあるかがさっぱりわからないということはよくあります。
ローカルな情報を参考にしたくて現地のガイドブックを開いても、そもそも地図アプリに文字入力が出来ない。
そうした、たとえ文字が読めない土地での行動においても、手持ちのカメラ機能で目的地や現在地の情報を読み取ってくれるこのアプリは、とても利便性が高く、誰でも気軽に使う事が出来ます。

2. AR ナビゲーション機能により、画面上の矢印や目標アイコンを追うだけで目的地にしっかり誘導。

この機能はとても感覚的。
見知らぬ土地で細かな地図とにらめっこしながらの移動は大変ですよね。
アプリ上では、リアルな映像の上に、自分の進むべき方角を示す大きなアイコンが出るので、迷わずどんどん進んでいけます。ちなみに目的地までの距離と所要時間も表示されるので、旅の行程を考えるのにも便利です。

3. 周辺にある数多くのスポット情報も掲載し、駅やレストランなどの施設・お店情報にタップするだけで目的地設定が完了。

Google Placeと連携されたスポット情報は、その情報量だけでもかなりの充実度。
自分が設定した目的地の周辺に何があるのか、全15ジャンルの数多くの施設・店舗から、ごく簡単に行き先を設定することが出来ます。
せっかく歩いて訪れた場所、当初の目的地に限らない出会いを生んでくれる機能です。

ちなみにこのアプリのARナビゲーションは、ホテルから近隣のレストランに出かける際など、行きたい場所まで徒歩で向かいたい場合の活用がおすすめです。
このクオリティにして嬉しい無料のアプリ「PinnAR(ピナー)」、TRANSIT最新号を読んで韓国へ行きたくなった方は、Wi-Fiと併せて是非一度お試し下さい。


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【アプリの詳細】
アプリ名:PinnAR(ピナー)
価格:無料
対応言語:日本語、英語、繁体字、韓国語
対応OS:Android4.2以降、iOS9.0以降のiPhone、iPad、iPad touch
ダウンロードURL:https://pinnar.onelink.me/nMRK/TRANSIT2018

活用法参考動画
「ARナビゲーション機能編」: http://bit.ly/2uSusCl

お問い合わせ先:テレコムスクエア 03-3239-3290