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まもなくネパール号が発売!
3/15(金)発売イベント開催決定!
「街、山、平原、秘境ー4つのネパールを旅して」

Info | 2019.02.27

二ムディ.jpeg(C)YUSUKE ABE

3/14(木)発売予定のTRANSIT最新号は、ネパール特集です。
標高8848mのエベレストを筆頭に、8000m級の山々がそびえ立つネパール。でも、そのイメージだけで「登山する人が行くところでしょ?」なんて思っていたらもったいない。首都・カトマンズに息づくネワール族が残した秀麗な建築群や、つい最近まで立ち入りが禁止されていた秘境ムスタン王国、歩けば人びとの日常に触れられるエベレスト街道など、まだまだ知られていないたくさんの魅力があります。
dg_012のコピー.jpg(C)KAZUHO MARUO

そんなネパール号の発売を記念して、3/15(金)に東京・千駄ヶ谷の〈THINK OF THINGS〉でトークイベントを開催します。ネパール各地を旅して取材したフォトグラファーと編集者が、個性豊かなネパールを語ります。トークテーマは「街、山、平原、秘境ーー4つのネパールを旅して」。各回の内容はこちらです。

【街の回】
「ネワール族の街・カトマンズ、パタン、バクタプル」
丸尾和穂さん×山口優希(TRANSIT)

【山の回】
「エベレスト街道をゆく・ルクラ〜クムジュン」
相馬ミナさん×菅原信子(TRANSIT)

【秘境の回】
「山間に花開いた幻の王国・ドルパ、ムスタン」
飯坂大さん×小林昂祐さん

【平原の回】
「平原の民の小さな暮らし・ニムディ」
阿部裕介さん×林 紗代香(TRANSIT) 

dg_L1007894のコピー2.jpg(C)KOSUKE KOBAYASHI

19 DSC05844のコピー.jpg(C)MINA SOMA

dg_2 _75D7334pのコピー.jpg(C)IIZAKA DAI

そして百聞は一食(!)に如かず。新大久保のネパール料理の名店〈アーガン〉のごはんやネパールビールなどもご用意しております。メニューはネワール族の定食でパリパリのライスフレークが美味しい「ネワリサマエバジ」のセット。TRANSIT編集部がネパールから持ち帰った、お土産のワッペンもプレゼントします!

トークに、ネパールのごはんに、お土産と、盛りだくさん! ぜひネパールの世界にどっぷりと浸かりに来てくださいね。

▽イベント概要
【街、山、平原、秘境ーー4つのネパールを旅して】

日時:3/15(金)
タイムスケジュール:
18:00〜 開場
18:30〜 トークイベント開始
20:30   終了
会場:TOT STUDIO(THINK OF THINGS 2F)
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-1
定員:70名
入場料:1000円(ネパール料理ワンプレート、ドリンク、ワッペン付き)
主催:ユーフォリアファクトリー

*定員数に達しましたので、受付は終了しました。お問い合わせありがとうございました。

▽登壇者プロフィール
丸尾和穂
岡山県生まれ。シグマラボ、代官山スタジオを経て、2010年に独立。カルチャー誌やファッション誌、広告などを中心に活躍している。

相馬ミナ
1977年奈良県生まれ。大学卒業後、スタジオマン、アシスタントを経て2005年よりフリー。旅する写真家として『TRANSIT』『翼の王国』『anna magazine』など雑誌、広告を中心に活動中。タイの性的マイノリティやキューバのスケーターなど、自身が心惹かれた人たちも精力的に撮影している。

飯坂大
1981年東京生まれ。卒業後独学で写真をはじめ、世界20カ国を旅する。アウトドアメーカー、スタジオ勤務を経て2012年にフリーのフォトグラファーとして独立。2014年にGHTproject を仲間と立ち上げ、Team Monsoonとしてグレートヒマラヤトレイルを踏査する。写真を通して、人と自然、地方と都市、日本と世界を橋渡しする。

小林昂祐
1985年東京生まれ。編集者、写真家。10代から旅をはじめ、秘境や辺境と呼ばれる地のフィールドワークに傾倒。TRANSIT編集部に在籍中、「アウトドアを科学する」をテーマにした雑誌『terminal』を創刊。2014年独立。2018年秋、長年通いつづける西表島を特集した『Nature Boy』を発刊。吉祥寺の写真集専門書店〈book obscura〉ディレクター。

阿部裕介
1989年東京生まれ。写真家。大学在学中より、アジア、ヨーロッパを旅する。在学中、旅で得た情報を頼りに、ネパール大地震による被災地支援(2015年)や、女性強制労働問題「ライ麦畑に囲まれて」や、パキスタンの辺境に住む人びとの普遍的な生活「清く美しく、そして強く」を対象に撮影。日本での活動としては家族写真のシリーズ「ある家族」がある。