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ついに3月14日(木)
ネパール特集発売!
気になる中身を少しだけご紹介......!

Info | 2019.03.07

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インドとチベットに挟まれた小国ネパール。多くの人がヒマラヤ山脈が抱く世界最高峰のエベレストを思い浮かべるのではないでしょうか。他にはいったい何があるの......? と思う方も多いかもしれません。周辺諸国が発展を遂げるなか、1人あたりのGDPがアジア最低ラインを記録、また2015年に起きた大地震の記憶も新しいかと思います。そんな実情がある一方、いにしえからの自然や人びとの暮らしが色濃く残るネパールは、旅人の心に響くディスティネーションでもあります。小国ながら100以上の民族が今でも独自の文化を保ちながら共生していることも、またわずか10年ほど前までは王国だったことも、知られざるネパールの魅力を物語っています。ヒマラヤを仰ぎ見ながら、ときにエベレスト街道をトレッキングし、ときにネワール文化息づくカトマンズを歩き、平原の民や山の民の暮らしを垣間見ながら、バリエーションに富んだ国を旅してきました。

1-1.jpgのサムネール画像(c)MINA SOMA

2.jpg(c)NAOKI ISHIKAWA

3.jpg(c)KAZUHO MARUO

4.jpg(c)DAI IIZUKA

5.jpg(c)EIHO OTANI

6.jpg(c)YUSUKE ABE

7.jpg(c)KOSUKE KOBAYASHI

第2特集では、「ヒマラヤふしぎ百科」と題し、人類を魅了してきたエベレストを含む、2500kmにわたって連なるヒマラヤ山脈を、科学的・歴史的な観点から紐解きます。極めて標高が高い地域で暮らす人びとの人体のメカニズムや、10年前まで禁断の王国と呼ばれていたムスタン王国についてなど、ヒマラヤに関する気になるトピック満載の必読企画です。

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他にも、実際の旅の指南書にもなる小冊子『ネパールでしたい88.48のこと』や、アーユルヴェーダの考えに代表されるネパールの自然健康法を紹介するページ、東京のリトルネパールを取材した企画などなど.......。読み応えのある一冊に仕上がりました。

ネパールを訪れたことがある人もない人も、旅に出たくなる気持ちが膨らむ一冊です。
3月14日(木)発売のTRANSITネパール特集をぜひお手にとって見てください!

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