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好評発売中のロンドン特集から、
2特「世界の王室大全」の中身を少しだけご紹介!

Info | 2019.10.11

TRANSIT45号ロンドン特集発売開始から1週間。好評発売中のロンドン号から中身を一部お見せします!第2特集では、英国王室が居を構えるロンドンにちなんで、世界中の王室を徹底解剖しました。各ページでは王室ウォッチャーのコラムニスト、辛酸なめ子さんに協力いただき、独自の視点で王室情勢を覗き見!やんごとなき世界の王族たちのリアルがわかる、ボリューム満点の特集です。


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かつては絶対的な権力をもったり、神話や宗教と強く結びついていた王位継承制度ですが、時代の流れのなかでそのあり様も変化してきました。民主主義が広がる現代において、特定の血族による王室・皇室制度が残っている国は27カ国。それぞれの国での政治介入度に注目して、各国王・皇室の国や国民との関わり方を見てみました。

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世界の王室のなかでも、とくに世界中から注目を集めているのはやっぱり英国王室。彼らの動向はオフィシャルでもプライベートでもいつも世間を賑わせています。そんな英国王室について、意外に知られていないさまざまなトリビアを紹介しています。

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華やかな王室の生活、そして大々的に行われる公務。それらを維持するためには莫大なお金が必要です。国民からの税金だけに頼らず、できる限りの自立を図っているという英国王室の資金繰りを例に、各国王室のお金事情を覗いてみました。

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世界には尊敬の眼差しを集める王族もいれば、常識を外れた行動に冷ややかな目で見られるメンバーたちも。14人の妻をもち、権力をほしいままにするアフリカ・エスワティニの国王や、怪しげなスピリチュアルな世界に浸かっているのノルウェー王女など......。いろんな意味で"トンデモ"な王族たちを集めてみました。

一方で、おとぎ話のお姫さまや王子さまをしのぐほどの美しい王族たちもたくさんいます。生き方ま優雅でカッコいい、王族の華たちを取り上げています。

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そんな麗しき王族たちの恋模様はさぞかしドラマチックなはず。とりわけ庶民の注目を集める英国王室の恋愛遍歴を、辛酸なめ子さんに解説してもらいました。

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また日本では、約200年ぶりの生前退位が行われ、天皇制度への関心が高まった年でした。
そんな我が国の天皇制度について改めて考えるページもあります。


ほかにも、激動する時代のなかで消えていった、各国のラストエンペラーを卒業アルバム風にまとめたページや、王族としてふさわしい人物になるために必要な資質の分析、優雅な気分を味わえる世界の王室御用達の品々を一覧にした企画などなど、本誌を読めば世界の王室通になれるはず!

ぜひお手にとってみてください!

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