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TRANSIT46 は中国の食特集!
「四川 vs 西安 vs 広州 etc. 
中国うまいもん決戦!」
発売記念イベント蔦屋家電で開催!

Info | 2019.12.07


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12/16(月)発売の最新号46号の特集テーマは「中国四千年の食をめぐる旅」!
ラーメン、餃子、炒飯、麻婆豆腐、担々麵に肉まん。我々の食卓に当たり前に並ぶ、中国の料理の数々。世界を旅していても、チャイナタウンなり中華料理店は存在していて、中国人と中国料理の繁栄ぶりには驚かされます。日本の約26倍の国土に、約14億人の人びと、そして56の民族がひしめき、いまや世界第2位のGDPを誇る経済大国となった中国。そのパワーの源である、"中国の食"をテーマに北京、四川、広州、雲南、シャングリラ、香港など、各地を旅して、46号を制作しました。

発売翌日12/17(火)に二子玉川 蔦屋家電で行う発売記念イベント「四川 vs 西安 vs 広州 etc. 中国うまいもん決戦!」では、誌面制作に協力をしてもらった、〈辺銀食堂〉のオーナーシェフ辺銀暁峰さん、四川省公認の四川料理専門家である中川正道さんをゲストに迎え、TRANSIT副編集長の津賀真希とともにそれぞれの地域の中国料理について熱く語ります!

辺銀さんは、石垣島でレストランを経営するシェフ。映画『ペンギン夫婦の作りかた』や石垣島ラー油でも馴染みのある方がいるかもしれません。今回の取材企画「古都の追憶 西安、赤と白の香り」では、辺銀さんの出身地である西安を案内してもらいました。
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そして四川料理専門家の中川さんは、座談会企画「世界が恋するチャイニーズフード!」に登場。イタリア人、ブラジル人、ペルー人......と、外国人の方々に混ざって、中華料理への愛を聞かせてくださいました。(ちなみに、中川さんの著書を旅のおともに、ミュージシャンのU-zhaanが四川・成都で食い倒れてきた紀行エッセイ企画もあります!)。

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また、TRANSIT編集部からは広州の飲茶を食べ歩きした取材企画「飲茶のある風景」、デモに揺れる香港をめぐった「24時間もの喰う街。美食の都で何が起きたのか?」を取材した副編集長の津賀真希が登壇します。
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中国料理好きが集まって、中国広しといえど、どこの料理がおいしいのか、どんな違いがあるのか...などを語り尽くします。参加者にはお土産が当たる可能性も!? ぜひお気軽にお越しください!


■イベント情報 「四川 vs 西安 vs 広州 etc. 中国うまいもん決戦!」
日時:2019年12月17日(火)19:00~20:30(受付18:45予定)
会場:二子玉川 蔦屋家電 2階ラウンジ
住所:東京都世田谷区玉川1丁目 二子玉川ライズS.C.テラスマーケット 14番1号
定員:最大80名
お申し込み方法&参加条件:二子玉川 蔦屋家電の店頭、お電話でイベント参加希望を伝え、『TRANSIT46』を購入、もしくはイベント参加券500円を購入した方が対象となります。定員に達した場合、受付を終了いたします。

■登壇者プロフィール
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辺銀暁峰(ぺんぎん・ぎょうほう)●〈辺銀食堂〉オーナーシェフ。中国・西安生まれ。カメラマンとして活躍した後、日本語と写真の勉強のために来日。日本人の愛理さんと結婚し、石垣島に移住。2000年に食は命薬をモットーとした〈辺銀食堂〉を開店。島の食材を用いたラー油を開発し、根強い人気を誇る。

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中川正道(なかがわ・まさみち)●四川省公認の四川料理の専門家。四川料理を広める「麻辣連盟」を立ち上げ、東京で「四川フェス」などを主催。近年のマーラーブーム火付け役でもある。著書に『涙を流して口から火をふく、四川料理の旅』。