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中国の食にまつわる!?
スウェットとキャップできました

Info | 2020.03.18

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「TRANSIT46中国四千年の食をめぐる旅」の発売を記念して、中国グッズをつくりました。アイテムはスウェットとキャップの2つ。

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スウェットの背には「吃饭了吗(Chīfànle ma)?」の文字。中国語で「ごはん食べた?」という意味で、親しい間柄の人に会ったときに、挨拶がわりに交わす言葉です。ごはんを食べていれば、元気でちゃんと生活できている証拠。もしも相手がごはんを食べていないと応えたら、ごはんを食べながら話をしよう、となったりも。食事を大事にしている中国の人たちならではですね。

「Beijing(北京), Tianjin(天津), Xi'an(西安),Chengdu(成都),Kunming(昆明),Shangri-La(シャングリラ), Lijiang(麗江), Xishuangbanna(西双版納),Guangzhou(広州), Hong Kong(香港), Hainan Island(海南島)......」と英語で記されているのは、TRANSITの取材でめぐった中国のおいしい地名たち。密かに表紙のパンダもいます。そんな中国号の中身をおさらいできる1枚です。

袖には倒福型の中国の食MAPをプリント。中国には「南甜北塩、東辣西酸」という言葉があるのですが、それが各地方が好む味つけを表しています。一般的に、北はしょっぱくて、南は甘口、東は辛くて、西は酸っぱい、のだとか。北は北京、山東、西は四川、雲南、南は湖南、広東、東は上海、浙江。おいしいもの目当てに旅したいところいろいろです。

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キャップには「好吃吗(Hào chī ma)?」の刺繍が。「(ごはんは)おいしいですか?」という意味。こちらも中国でよく使われる言葉です。日常会話でも、ごはんがおいしかったら「好吃(Hào chī )!」と答えれば、料理をつくってくれたお店や人が喜んでくれるはず◎

実際に現地を旅するのは難しいご時世かもしれませんが、服を着ていたり、帽子をかぶっているだけで、日本にいても中国の人と会話のきっかけになるかもしれません。異文化にふれる意味でもぜひどうぞ。

TRANSIT STOREやTRANSIT編集部の選書フェアを行っている二子玉川 蔦屋家電(〜4月15日まで)で発売中です!

China Sweat ¥8,000+tax M、L size
China Cap ¥4,500+tax
*最初の告知より、消費税分の金額を調整しております。ご了承ください。

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