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Travelog

現地取材の裏側、誌面では紹介しきれない未公開写真を、旅のエピソードとともにお届け
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明日の壁に向かって
街中が青に統一された夢のような町があると聞いた。1年に一度白い壁が塗り替えられ、アートが生まれる町があると聞いた。北部モロッコの小さな町、シャウエンとアシラへ。青と白の町で見つけた人々の足跡と吐息を追いかけて。
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Travelog by SAYOKA HAYASHI〜アラスカ篇〜
北米大陸の北、"Last Frontier(地球最後の辺境)"と呼ばれるアラスカを訪れた。アラスカ州の商業都市アンカレッジから、北米最高峰マッキンリー山のそびえるデナリを目指す。
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Traveling Around the World:チベット篇
現代も古より受け継がれて来た文化を細い糸で紡ぎ続けるチベット。2006年に開通した青蔵鉄道はチベットへのアクセスをより身近なものとした一方、外部からの文化の流入も許している。激変のまっただ中にある聖地を訪れた。
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ファティマの手
自分とは異世界で暮らす女性達に逢ってみたいと思った。イスラムという戒律に覆われる、モロッコの片田舎へ。女性達はどのように自分を輝かせ、人生を謳歌しているんだろう?
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いつか夢見たモロッコへ
どこにでも行けると思っていたあの頃、次はモロッコのはずだった。あれから時は過ぎ、人生の酸いも甘いもちょっとだけ味わった。今日、かつてのリュックを背負い旅に出た。心の片隅にあった場所へ。
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天空の王国へ
秋に差しかかった南部アフリカへ。ワールドカップ直前の南アフリカ、そして山の民が素朴な暮らしを守るレソト。ついに発展が加速し始めたブラックアフリカ、その現在を確かめに、旅に出た。
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やっぱりタイが好き
1990年代から通いに通ったバンコクを再訪する旅。激変する巨大都市で、変わらないものを探した。当時の「隙間」はすべて埋められてしまった......と嘆く感傷的な旅人は、人々の心の中にこそ、彼らの微笑みが確かに宿っていることに気がついた。どんなに変わろうとも、タイは大好きなタイのままだった。
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国境線上をめぐる旅
国境とは何だろう?タイは東西南北を国境に囲まれている。ラオス、ミャンマー、カンボジア、マレーシアと、それぞれ接する国との間には、違法入国、密売、貧困、テロなどの深刻な問題も横たわっている。一方、そこには国境という概念もなく暮らす人々もいる。"国境の持つ意味"を求めてタイを西奔東走。そこには今まで知らないかったタイのもう一つの顔があった。
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天までとどけ、あなたの祈り
タイの第二の都市、チェンマイで行われるソンクラーンとロイ・クラトン。ゆるやかな時間のなかで出会った人々はお祭り好きで信心深く、祈りを捧げていた。最もにぎやかで華やかな彩りに包まれる古都を訪れた。
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とある休日の景色
バンコクから南へ3時間とちょっと。ホアヒン周辺は、下世話なパタヤや沖縄のようなプーケットとは違う、ピースフルなマインドに支配された王室御用達の海。先進的なデザインホテルから情緒あふれるシャムの面影まで、王の瞑想した洞窟からマッサージ屋まで、タイ人の体温を探す旅へ。