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Travelog

現地取材の裏側、誌面では紹介しきれない未公開写真を、旅のエピソードとともにお届け
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じいちゃんの青い海と僕
ギリシャ本土よりもトルコに近いヒオス島。魔法の涙を流す樹「マスティハ」が今日も葉を風に揺らす。少年の頃の思い出を反芻しながら歩いた、静かな海とじいちゃん足跡をおった旅。
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今日もギリシアは美しい(2)
トルコ航空に乗って、イスタンブール経由でアテネへ。ギリシア北西部のメテオラからペロポネソス半島へと南下し、エーゲ海をホッピングしてトルコへと上陸。3週間をかけてギリシア全土を半周する、怒濤の一大オデッセイ(今回は旅の前半部分・後半部分はこちら)。
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地球でごろん < エーゲ海篇 >
イドラ島、そこは島のいたるところから蹄の音が聞こえてくるロバの島だった。 移動の足として、労働力として活躍するロバを追いかけ続けた5日間の旅の記録。
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ギリシアの辺境で
北ギリシアの地方都市・クサンティから、ブルガリアとの国境を接する村へ。 そこには、3000年以上も前から"ポマキ"と呼ばれる先住のムスリムたちが暮らしている。 日本人初上陸、かもしれない、1泊2日でめぐったポマキの村を紹介します。
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ギリシア文明は、太陽に似て
アテネからミケーネ、クレタへ。古代ギリシアを代表する3つの文明を巡る旅。静かに、しかし威厳をただよわせる遺跡群は、この国の偉大な歴史と、複雑な歩みを教えてくれた。
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今日もギリシアは美しい (1)
トルコ航空に乗って、イスタンブール経由でアテネへ。ギリシア北西部のメテオラからペロポネソス半島へと南下し、エーゲ海をホッピングしてトルコへと上陸。3週間をかけてギリシア全土を半周する、怒濤の一大オデッセイ(今回は旅の後半部分)。
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ギリシアで出会ったナチュラルコスメ「コレス」
世界中で愛されているギリシア生まれの天然コスメ「コレス ナチュラル プロダクト」は、ホメオパシーを応用したナチュラルコスメブランド。ホメオパシーとは自然の力で体を健やかに保つこと。植物エキスなど様々な自然の恵みを、体調や症状に合わせて処方する自然療法である。このホメオパシー、起源は古代ギリシア。それだけにギリシアはホメオパシーが盛んで、専門の薬局も存在する。

 3000種にも及ぶハーブなど天然素材の原料。化学合成物はなるべく避ける。使用する植物は、可能な限り生産から携わる......。今でこそ「ナチュラル」という要素は、様々な分野で人気だが、コレスは実に20年も前からナチュラルへのこだわりを第一としてきた。

さらに創業者であるジョージ・コレスが医学生だったことが象徴するように、効用についてもシビア。研究機関との共同開発にも積極的だ。鮮やかなパッケージに目を奪われがちだが、コレスは実際に"効く"ナチュラルコスメなのである。今回は「コレス ナチュラル プロダクト」誕生の地にして、コレスのコスメと深い関係にあるギリシアとその自然を巡りながら、アテネ市内にあるコレス一号店を訪ねた。


コレスナチュラルプロダクト
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家に帰ろう
北エーゲに浮かぶ、周囲約58kmのサモトラキ島。エーゲ海最高峰のフェンガリ山を頂く岩がちなこの島は、人と動植物が共存する生命豊かな場所だった。
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写真がはじまった場所
時代の流れにより激しく姿を変えてきたネパールの首都、カトマンドゥ。40年ぶりに彼の地へと旅立つ写真家後ろを追いかけた12日間の旅路。
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ふたりの男、ヒマラヤを歩く(2)
親友とふたりで訪れたヒマラヤ。友と別れ、ひたすら登り続けた先に待っていたのはどこまでも美しい世界だった。エベレスト・ベースキャンプを目指した、もうひとりの男の物語。