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美しきトルコの魔法にかけられて

Travelog | 2012.02.24

パンに焼きサバを挟んだイスタンブール名物、サバサンド。付近にはピクルス屋台もあり、それも挟めばうまさ倍増。

夜のイスタンブールはより幻想的に。旧市街と新市街を結ぶガラタ橋の下は、びっしりとレストランが並ぶ。モスクのライトアップは朝4時まで続く。

ガラタ橋はいつも釣り人でいっぱい。小さいアジなどが結構釣れる。アムステルダムからの大型クルーズ船が停泊していた。

ボスポラス海峡クルーズは夕暮れ時が特にロマンティック。

イスラム神秘主義、メヴレヴィー教団の「セマー」という踊り。ゆったりとした生演奏に合わせて回転を続ける。

取材中でのベスト・トルコ料理はコレ。数日間煮込まれたというトマト味の煮込み。隠し味はカレースパイス。

グランドバザールは何でも揃う。敷地が広すぎて1日じゃ足りない。良いものいっぱい。要らないものもいっぱい。最初のうちは価格交渉も楽しいのだが......。

イスタンブールは肥大化を続ける。低所得者政策で郊外に新しい居住区が建設ラッシュ。マンションと一緒にモスクも建てられていた。

イスタンブールはもっとヨーロッパナイズされているかと思いきや、意外にもスカーフをした若い女性が多かった。スカーフをする理由を数十人の女性にインタビューしたが「自分の意思で」と答えた人が多数をしめた。

トルコはまさに野良猫天国。特に魚が豊富なイスタンブールは猫だらけ。