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水の国クロアチアへ

Travelog | 2012.07.22
クロアチアといえばドゥブロヴニクのような海岸都市が有名だが、今回向かったのは内陸部。行程表には聞いたことのない都市名が並んでいる。はたしてどんな風景が待っているのだろう。クロアチア政府観光局の協力のもと、世界各国の人たちと共に旅した6日間の記録。

煉瓦色の屋根に囲まれたザグレブの旧市街。奥に見えるのは街のシンボル・聖マルコ教会。カラフルな屋根が際立つ。

聖マルコ教会のおとぎの国のような、かわいすぎるモザイクの屋根に目が釘付け。左はクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表す紋章で、右がザグレブ市の紋章。

丘の上から見たもうひとつのシンボル、聖母被昇天大聖堂。ここ数年、屋根の一部が補修工事中だそう。内部も実に見事だった。

青空に一筋の飛行機雲を発見。

本誌の文章で触れた、クロアチアで最初に入った丘の上にあるレストラン。魚料理とお兄さんの人柄がステキだった。「石の門」のすぐ近く。

クロアチアのにゃんこ先生その1。毅然として凛々しいお姿。

イェラチッチ広場は、渋谷のハチ公前のような場所。待ち合わせをする人、おしゃべりを楽しむ人、目的もなくぼーっとしている(ように見える)人など、いろんな人がいる。

金曜日の夕暮れどきに、広場周辺のオープンカフェでくつろぐ人々。クロアチアの学校は午前と午後の2部制になっているため、昼も夜もカフェは学生たちで賑わっている。

ヨーロッパで最も美しい墓地のひとつといわれている、19世紀に造られたミロゴイ墓地。

ザグレブからバスで南下すること約1時間。夏の間、この辺りで余暇を過ごす人が年々増えている。

朝もやに霞むオトチャツの朝。しかし日中になると雲ひとつない青空が広がる。そんな天気が毎日続いた。

スミリャン村にある発明家ニコラ・テスラの生家を利用した博物館。エジソンのライバルといわれたテスラはセルビア人。

休日のマーケットで、民族衣装を着て踊りを披露する人たち。マーケットではハチミツやチーズ、ハム、工芸品などが売られていた。

男たちの休日の過ごし方は、どこの国も似たり寄ったり。

アスレチックで巨大なブランコを楽しむ人たち。最初にクレーンでかなりの角度まで吊り上げられるので、結構な迫力だ。

岩肌が剥き出しになった山々。