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コロンビア、満ちる情熱とゆかいな仲間たち

Travelog | 2013.02.03
爆発的な経済成長の可能性を秘める新興国--------。かつて麻薬と暴力に悩まされたコロンビアは、今、新たな道を歩み出そうとしている。「あの時代に戻りたくない」と力強く生きる、この地の人々。その瞳は希望に満ちているか。

高層ビルの警備員として働く男。「一枚撮ってよ」と頼まれたので、刑事ドラマのワンシーンぽく撮影してみた。


カルタヘナを歩いていたらインタビューを受けた。学校(たぶん中学?)の授業で観光についてレポートを書いているとのこと。右側の女の子はすでにセクシー。ラティーナは発育が良すぎるっす。


一方、コロンビアはオヤジが熱い。若い女にモテるのは中年男と相場が決まってる。ガキどものように騒がしくないし、なんてったってお金持ち❤


ボゴタでフラワーアレンジメントを仕事にする青年。マッチョでない(むしろゲイっぽい)雰囲気が新鮮。花を見つめる目がキラキラ輝いていました。


カルタヘナでミスユニバースの地区予選が行われていた。白人系、ラテン系、黒人系とビューティの入れ食い状態。さすがは美女の国。


アイスクリーム売りのおばあちゃんを囲む男ども。新橋あたりのサラリーマン街でもこういう風景を見たいなあ。


アマゾン川流域へ行くと先住民率がぐんと上がった。待望の初孫だそうです。


市場で魚を仕入れて自宅に帰る男。アマゾンへ行ったら絶対にナマズを食べてください。鰆(サワラ)を100倍上品にしたような、口にした瞬間昇天してしまいそうな味わいですので。


密林の中で行われていたフットボールの試合。FCアマゾンの本拠地はアスファルトのグランド。ケガしても病院などないはずですが......。


岩塩を採掘する鉱山で働く男。危険と隣り合わせの世界で生きる男は表情が引き締まっている。


むっつり顔で国会周辺を警備する兵隊さんに恐る恐るアタック。でも話しかけてみると意外に気さくな若者でした。


ボゴタの路上で物売りをする若者。写真学校を卒業したばかりだが仕事がないのでとりあえずね、とのこと。その逞しさを見習いたい。


親子そろって抜群のスキルを持つミュージシャン。オヤジは大阪万博で招待されて日本へ。「サトウ」という女と仲よくなったが、深い関係にはならなかった(=ふられた)らしいです。


カルタヘナで珍しく日本人観光客に出会った。客船「飛鳥II」で世界を旅している最中。せっかくの南米なのでおっぱいにタッチ。