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ルーツ ロック 民族

Travelog | 2009.03.19
急発展の渦中から、少数民族のるつぼ雲南省へと、激流に身をまかせ旅した。

紫禁城(故旧博物館)の入口、天安門。全人代当日で公安車両が多かった。

ブイ族の歌掛け祭が催されていた滝。ブイ族もいっぱい。中国人もいっぱい。

どこに行っても菜の花の絨毯。近隣の蜂蜜農家の「はちみつ」は絶品だった。

タイ族の民家。堆肥燃料を使っている家々もあり無駄が一切無い暮らしに脱帽。

ハニ族の小学校を見学。先生のかけ声とともに起立!厳しく優しい先生。ちょっと懐かしかった。

山頂から見た棚田群。傍らには最新のデジカメ(なぜか全員ニコン)を持った中国人がたくさんいる。

城壁とともに西安のシンボル「大雁寺」。よく見ると少し傾きが。地下水の汲み上げで傾いたものだと聞いた。

西安駅。東京は人混みがね...なんて言えないほど人の洪水。待ち合わせは不可能デシタ...。

兵馬俑を見学。等身大の土偶8000体がお出迎え。見慣れた世界遺産だけどやっぱり凄い!

西安郊外にある崋山。どこまでも石段が続き、みんな細い尾根をてくてく歩いていく。山頂の山小屋で就寝。

土楼が点在する村。観光客が押しよせる前の早朝_正午まではゆっくり時間が流れていた。

これは世界最小の土楼、と胸を張って老人が教えてくれた。十分大きいですけどね......。

最大規模の「承啓楼」。4階建て、350を超える部屋がある。真ん中は先祖の霊廟。

棚田の上に建つ「田螺抗土楼」。この辺りでは一番有名。観光客の多さにがっくりして来た道を引き返す。

五輪スタジアム「鳥の巣」をホテルから撮影。許可が下りないと思いきやスタジアムを褒めまくったら快諾。

北京ダックの名店。帰りには食べられたダックの数を教えてくれる。ちなみに僕たちは312万5467羽目。

同じく「全聚徳」の北京ダックコース。地下鉄工事現場の労働者を招いての楽しい宴。本音がたくさん聞けた。