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21世紀・上海的進化のカタチ

Travelog | 2009.03.31
怒濤という言葉がぴったりとハマる上海。成長の最中に生きる人々の肖像をおった。

上海の洗濯物は縦に干すのが常識。窓からは、竹の物干竿が何本も突き出している。

上海で人気のフレッシュジュースバー。スターフルーツやドラゴンフルーツなど南国フルーツもある。

金茂大廈(ジンマオビル)、88階から見下ろせる高さ152mの吹き抜け。

2010年に行われる予定の上海万博。そのマスコットキャラクターの海宝(ハイバオ)くんは大人気。

金茂大廈(ジンマオビル)、88階の展望台から見るまぶしすぎる上海の夜景。

上海のディナー。机いっぱいに次々と料理が並ぶ。飲み物はやっぱりチンンタオビール。

夜に上海の街にはあちらこちらに屋台が出る。リーズナブルなので小腹が減ったとき重宝する。

上海の街は朝から屋台で賑わう。仕事に行く前に、お粥や饅頭などで朝食を済ますのが上海流。

浦西(プーシー)地区は2010年に行われる上海万博のため再開発の真最中。

取り壊し工事が始まってもそこに住み続けている人達がいる。普通に洗濯物を干している姿が非常にシュール。

2006年に完成した上海南駅。駅としては非常にユニークなドーム状をしていて、一見体育館のよう。

長距離列車が多い上海南駅では、駅構内に荷物を持ち込むために、X線検査を受ける必要がある。

ターミナル駅である上海南駅の電光掲示板には、北京、成都、重慶、など中国の主要都市が名前を並べる。

上海の中心地区、南京路。奥に見えるのは、上海のシンボル"東方明珠電視塔"。

「上海城市規画展示館」の地下にある、1930年代の町並みを再現した道路。

東南アジアでよく見かける三輪タクシー。大都市上海でもその姿を見る事が出来る。

この一帯全てが、2010年に始まる万博で、各国のパビリオンと、多くの来場者で埋め尽くされる。

夜の万博会場予定地工事現場。工事は24時間休むこと無く続けられている。河の向こう側は「浦東地区」。

海鮮料理の店内の様子。席に着く前に、沢山の生け簀や水槽の中から食材と調理法を選ぶ。

食用の蛙。透明なケースにギュウギュウ詰めに入っている。見た目はアレだが食べると鶏肉のようで美味。

日本でいうところのところのゲンゴロウ。ベトナムでよく食べられるが、中国でも食べられる。

海鮮料理には欠かせない、「海腸」。別名「海ミミズ」。食べるとモツのようにコリコリしていて美味しい。

披露宴会場のような、とても広い店内。ステージでは、生演奏や歌などのイベントが行われる。

海鮮料理の中の一品「日本風の寿司」。一見普通だが、なぜかキウイとマスカットが......。

デザートの「フルーツ盛り合わせ」。縁起が良いとされている「龍」のカッティングがすばらしい。