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人生よありがとう、が聞こえてる

Travelog | 2009.03.31
「人生よ、ありがとう」。ヴィオレッタ・パラが詠った美しき人生の讃歌を追って。

サンティアゴのメトロ駅には、画家ギジェルモ・ムーニョ・ヴェラの巨大なアンデスの絵が鎮座。

チリは魚介天国。生の魚を使った「セビーチェ」はレモンをたっぷりかけて。

サンティアゴにて。歌い手はヴィオレッタ・パラの曲を歌っていた。

サン・クリストバル丘(サンティアゴ)から見える雄大なアンデス山脈。この日は満月だった。

サンティアゴの中学生たち。首都ではなぜかゴスロリ系がブームだとか。唇、黒し。

こちらは別の公立高校。女子高生が学校を封鎖して、公平な教育システムを求めて闘っていた。

食事は、封鎖された学校内で生徒自身で作る。ちょっと塩辛かったけれど、「自分たちで作ってみんなで食べる」。その姿勢に感動した。

安い白ワインにアイスクリームを入れて飲むチリ版居酒屋の人気メニュー。数杯飲んだら記憶が飛んだ。

無数の丘とカラフルな家々が立ち並ぶ宝石の街、バルパライソ。夜はBARに世界中のセイラーたちで賑わう。

バルパライソは落書きの街でもある。ポリティカルでポエティックな絵と詩が溢れている。ちなみにこれは「テレビを消して、人生をはじめよう」

バルパライソ湾を芸術家の家から眺望する。無数のコンテナを積んだ大型船が行き交う。

パブロ・ネルーダのかつての邸宅はミュージアムになっている。バルパライソにて。