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幸福の扉を、押し開けろ!(1)

Travelog | 2009.03.31
幸せってなんだ?そのヒントは南米にあった。見つけたのは、リズムと情熱に溢れた生の躍動。

旅のはじまりはエクアドルのキト。ほぼ赤道の真下だというのにいつも涼しい街らしい。標高2850mということで、坂をあがるとすぐに息が切れた。

南米一美しいといわれるキトの旧市街。おしゃれなカフェやギャラリーが点在していた。

キトにはサルサスクールがたくさんあった。サルサテカ(ディスコ)で恥をかかないようにと外国人旅行者が数多く訪れる。

夜のキト、旧市街にて。治安はかなり向上していて、夜間にひとりで出歩ける範囲も増えた。

サルサテカのバーで一番可愛かったバーテンちゃん。エクアドルは素朴な美女が多かった。

サルサテカで一番目立っていたオヤジ。自称映画監督、ショートフィルムフェスティバルの際に来日したこともあるらしい。とっても良い奴だった。

カラオケバーで熱唱するラテンオヤジ。ラテン音楽が演歌に聞こえるほどの熱唱ぶり。

もちろんみんな、ブッシュ大統領が大嫌いです。これはもはや万国共通の現象のよう。

キトで最も美しい内装のラ・コンパニア教会。とにかく金ピカ、とにかくゴージャス。とにかく眩しくて前が見えない(これはうそ)。

キトから北上、コロンビア国境に近いイバッラの町でみつけたパーティ。チョタという谷に伝わる「ボンバ」というアフロ音楽。