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幸福の扉を、押し開けろ!(2)

Travelog | 2009.03.31
幸せってなんだ?そのヒントは南米にあった。見つけたのは、リズムと情熱に溢れた生の躍動。

やってきましたコロンビア〜。長距離バスターミナルはこんな感じ。清潔で安全だが、置き引きには要注意。

コロンビア南西部のブガ。移ろう感情を楽器に込めるアコーディオン奏者が吐き出すグルーヴは、美しかった。

週末は森でピクニック、ビールをガンガンあおるのがコロンビア流。10年前まではゲリラが支配する森だったとか。治安は確実に、飛躍的に向上している。

街角で見つけたボニータたち。実はみんなアグアリデンテ(焼酎のようなもの)を呑んでかなり酔っぱらい状態。みな中学生です。

数々の凶悪伝説を誇る首都ボゴタの治安も非常に安定していた。サラリーマンたちが行き交うセントロの午後。

こちらは「カンデラリア」と呼ばれる旧市街の様子。サルサからメロコアまで、グラフィティアートから文学まで、町のあちこちから芸術の香りが。

ボゴタにはコロンビア現代アートを代表する作家、フェルナンド・ボテロの作品があちこちに置かれている。これは彼のコレクションを集めた美術館。

ボゴタを離れ北へ、カリブ海を目指す。バジェドゥパルという町で開かれていたレジェンダ・バジェナータ音楽祭。コロンビアを代表するフェスのひとつ。

音楽祭は夜明けまで続く。クンビアから派生したバジェナートというアッパーな音楽がこの地方の特色だ。

音楽祭でキャンギャルを務めたボニータちゃん。いやいいなあ、人種が違うと、異性をチョイスする選択肢も広がるわけで。オレは右側かな。