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アンデスに抱かれた赤道の国

Travelog | 2009.03.31
アマゾンからリゾートビーチ、そしてガラパゴス諸島まで。ラテンの熱気に包まれた国を歩いた。

キトの夜の屋台。ぶっかけ飯のバリエーションが楽しめる。安いし満腹になる。

宿の朝食で頂いたバナナのフライ、トマトの木の実のコンポートは甘酸っぱくて美味しい。

屋台で片っ端から注文したもののひとつ、ソーセージのように見えるのは甘いお芋の味がした。

バナナはおなじみの黄色いものだけでなく、緑色の調理用のものまで様々。バナナの国だけに、市場では何種類ものバナナを見かける。

こちらは焼きバナナ。炭火で焼いている。路面でよく見かける、とても手軽なおやつ。焼き芋感覚。

キトの大聖堂は旧市街の中心的な存在。町を歩いていると遥か向うからも時計台が見える。

エクアドルの人たちは踊るのが大好き。これは町の記念日のイベントで、雨の中朝まで踊り狂う人々の姿。

何の容赦もなくシュアルの男の子にペイントされたところまではよかったが、これが5日も落ちないとは教えてもらえなかったので、町に戻ってもこの顔で、確かに魔除けになりました。

竹を斧で割って、節にたっぷり入ったお水を飲むシュアルの若者、ナンキー。高校生の年なのに、しっかりと民族の誇りを持っていてたのもしかった。

シュアルの女の子は青い衣装を着けていた。子供たちは本当に人なつこく素朴で可愛らしかった。