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アンデスの尻尾で

Travelog | 2009.03.31
日本から地球を半周し到着した地は、アルゼンチン、ブエノスアイレス。氷河に圧倒されながら、最南端の街ウシュアイアを目指した。

旅の起点、ブエノスアイレス。日本からおよそ30時間。時差はおよそ12時間ほど。

ブエノスアイレスの国会議事堂広場、ハトから逃げ惑う少年たち。

ボカ地区カミニートの出店。子どもたちがお菓子に目を輝せるのはどこでも同じだ。

エル・カラファテに向かうために乗り込んだアルゼンチン航空。

レンタカーで、ロス・グラシアレス国立公園へ向かう。途中に広がる荒野。

ロス・グラシアレス国立公園にあった案内板。有名な「ペリト・モレノ氷河」は全長14kmにも及ぶ。

揚げたてアツアツのチキンカツ。撮影にむけ、まずは腹ごしらえ。

対岸の氷河まで約10m。氷河の軋む音がとても大きく聞こえた。

展望台から眺めるペリト・モレノ氷河。スケール感くるう。

プンタ・アレーナスに向かうバス。真っ白な雪原に輝く朝焼けがまぶしい。

食べごたえ十分な牛ステーキとポテトフライ。引き締まった肉質、旨味はたっぷりで......。

毎日酒を飲んだ。これは独特の味わいがクセになる黒ビール。

フラミンゴが羽を休める湖。まだ月が輝く、日が昇りきる前にパイネ国立公園に向かうのだ。

氷河の浸食によって出来たミロドンの洞窟。名前の由来は、ここで発見された数千年前の巨大な動物・ミロドンから。

大阪府ほどの広さのパイネ国立公園。もちろん1日でまわるのは不可能だ。

国立公園内、グレイ氷河にて。雲をひく飛行機が向かう先は南米最南端。

ペオエ湖に浮かぶオステリア・ペオエ・ホテル。ここには残念ながら泊まっては......いない。

水量が豊富なことで有名なサルト・グランデ。サルトとは滝のこと。運が良ければ滝にかかる虹が見られる。

リャマだと思ったら、ビクーニャ。毛織物製品は高級品として取引される。

「キツネにエサを与えてはいけない、噛み付かれる」とバスガイドが言っていた。おそろしい......。

パタゴニアでも1・2を争う美しさといわれる標高2800mのトーレス・デル・パイネ。滝の流れも凍るほど冷える。

テントで自炊。最高においしかったキングサーモン丼。現地で買った醤油をかけて。やっぱり日本食はすごい。

朝日が出る前から待っていたが、残念ながらトーレス・デル・パイネは現れず。

パイネから下山中、落雷にうたれ焦げた木が目立つ。

プエルト・ナタレスにあるマゼラン地域博物館の裏庭。男達が見せ合っていた自慢のクラシックカー。

南極はもうすぐそこ。南極点が近いことを示すレリーフ。

やっぱりお酒はやめられない。白ワイン、お味はフルティー。

最南端の島フエゴ島へ向かう船。マゼラン海峡を渡る。

世界最南端の町、ウシュアイア。

ウシュアイアの博物館。失われた民族、ヤマナのイニシエーション(通過儀礼)の写真。