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緑萌ゆるガイアの園(3)

Travelog | 2009.04.30
いくつものコミュニティが存在し、ヒップな人々が暮らすプナ地区。彼らの暮らしぶりに触れ、ジャングル生活を体験。

溶岩流を間近で見られることで有名なカラパナの入り口。この辺りではツアーの団体客をよく見かけた。

溶岩に流されなかった一角には、古代の植物が残されている。周辺には村で唯一のピュアハワイアンの一家が暮らしている。

無人のスタンド。パパイヤが2個で1ドル。迷わずお買い上げ〜。

ローカルフードの定番、ロコモコ。グレービーソースがたっぷりで、ワイルドな味。

カラパナからカホポへと続く道路から海岸線へと寄り道。しばらく海を眺めていると、クジラが水しぶきをあげた。びっくり!!

道路脇の公園では近くの住人たちが、お手製のドリンクを持ち寄ってミーティングをしていた。みんな仲良しですねー。

何がどうしたらこんな色になるんだろう、という不思議な夕焼けの空。「Amazing!!」という単語が飛び交っていた。

キラウエアの溶岩流が海に落ちて、煙がもくもくとのぼる。翌日から火山が活発になり、付近への立ち入りが禁止されてしまった。

カラパナで唯一お酒が飲める、アンクルのバー。ここではアワ(awa)という覚醒作用のあるドリンクが有名。

人々が楽器を持って集まれば、自然とセッションがはじまる。ハワイアンミュージックが心地よく耳に響いた。