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ふたりの男、ヒマラヤを歩く

Travelog | 2009.06.25

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ヘランブーの山小屋で働くタマン族の少女。麓の高校から帰省中。大学進学の学費を貯金中。頑張れ!

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シェルパ族農家の軒先で休んでいたら、人懐っこい兄弟が現れた。英語を使いたくてたまらないようだった。

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標高が下がり、カトマンドゥが近づくにつれ、仏教にヒンドゥー信仰が混ざりだす。祭壇には、今は亡き王と王妃の肖像も。

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いよいよ最終日。イギリス人の女性トレッカーとガイドと共に昼食。長い山旅を共にした2人。なんだかとてもいい感じだなあ。

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ついに下山。カトマンドゥ郊外、スンダリジャルに到着。バスやタクシーの客引き達に、記念写真を撮ってもらう。初めて目にするiPhoneにみな夢中。

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カトマンドゥ中心部へは15キロ。最後まで歩き通す事に。気分はすっかり、下界に降りた修行僧。人ごみ、埃、喧噪。人間の営み全てが美しく、愛おしく感じた。

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チベット仏教の聖地ボーダナートへ。巡礼者達と共に、寺院の周りを時計回りに3周。旅の無事に感謝。

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宿に向かう途中、石鹸、シャンプー、洗剤を買う。ネパールの女性は眼が美しい。琥珀色のつぶらな瞳に、ふと心奪われる。