TRANSIT /  Travelog  / TRANSIT 05 / India  / here

あなたは誰? わたしはあなたよ

Travelog | 2009.06.26
北インドの東端、「日の昇る場所」という意味を持つアルナチャルプラデーシュ州。そこで独特の風習や伝統を守り続ける少数民族の村々を訪ねた。
001.jpg

イタナガルは、アルナチャルプラデーシュ州の州都。いろいろな少数民族のるつぼだ。

002.jpg

イタナガルのマーケットで食用の丸々太った虫を発見。

003.jpg

イタナガルで春のおとずれを祝う「モピン」というお祭りでの1コマ。米からつくったお酒を飲みまくる。

004.jpg

ジロの町では稲作が広く営まれていて、緑が目に眩しい。

005.jpg

ジロでは村人が定期的によりあって、町の決まりをつくったりする。また、村人間での銀行制度などの確認をする。

006.jpg

ジロ周辺のエリアでは竹林が広がり、美しい。竹はきちんと管理されており、材木として使用される。

007.jpg

ジロの村で家並みを見ていると日本の田園風景と、とても似ているので驚きます。

008.jpg

ジロにて、アパタン族の女性が「ドニポロ教」の教会に集っていた。鼻が黒いのはペイントではなく"栓"です。

009.jpg

ガロに住むニシ族の典型的な家屋のスタイルは、竹で編んで枠組みをつくり、葉を壁に編みこみ、1週間で出来上がる。