写真がはじまった場所
時代の流れにより激しく姿を変えてきたネパールの首都、カトマンドゥ。40年ぶりに彼の地へと旅立つ写真家後ろを追いかけた12日間の旅路。
- 掲載号 : TRANSIT 5号 美しきヒマラヤが呼んでいる / 撮影 : 編集部
- ルート: カトマンドゥ~バクダプル

おっと!!商店街に堂々と豚の上半身!!そして暗くてよく見えませんがその後ろには下半身も。しかし何でモヒカンなんだ?あ、イノシシか。

これまた邪魔なものが道中で転がってるけど、なんで誰も片付けないんだ?これ意味あんの?なんなの、いったい?

ん、写真が小さくてよく分からんな。見せたいのはレンガ造りの宿とドアや窓のきれいに装飾された木枠。こういう風情がかわいいネパール。

これはお釈迦様なのか?ちょっと我々が知ってるものとは違うね。でも,額に赤いの塗ってるからイスラムか?偶像崇拝しないはずだしな。でも,お地蔵さんにしてはかわいいの。

そして,見ての通りどの仏像も赤いのを塗って黄色い花を上にのせてる。なんかかわいい。さすがお釈迦様の生まれ故郷だよこの国は......。

これはヒンズー教の聖地パシュパティナートに入る手前で額に塗る色付きを売ってる様子。なんか甘くて美味しそうですね。って怒られそうだな。

で、ここがパシュパティナート寺院の火葬場ガート。写真の左にあるオレンジ色の布を被ってるのがこれから火葬される亡骸です。この場所は観光が自由にできていろんな人が見学しつつ「死」と向き合っていた。
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