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ギリシアの辺境で

Travelog | 2009.09.24

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コタニのタベルナで、極上のランチ!上から、ザジキ&メリザノ、パニトゥニク、グリーク・サラダ。

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タベルナの2階はシェフ夫妻の住居。平たいフライパンで作られているのは、オムレツのようなパニトゥニクという料理。お米が入っていて、「おやき」のようなやさしい味がした。

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室内にはポマキの伝統的な衣装や民芸品が飾られていた。現在、ポマキの人々は洋服を着、街と変わらない生活をおくっているため、とても貴重で珍しい。住居は古民家ギャラリーとしても機能していた。

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食事にきていた、エヒノスという町の学生たち。カメラを構えたら、サングラスをかけてポーズ!

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もう歩きたくない!というわけで、帰り道は警察官をヒッチハイク。ギリシアの山奥で、人生初のパトカー。

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満月の夜のダンスパーティー。男女が左右に別れて、両親参加の合同コンパ!?のような雰囲気だった。

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1時間ぐらい経ち、ようやく踊りはじめた女の子たち。男の子はさらにシャイで、様子をじっと見ていた。

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翌日に立ち寄った、A.セルメス村。日曜日だからか、男性たちは外でぼーっとお茶をしていた。「どうやってこの場所を知ったんだ?」と、何度も聞かれた。よほど日本人(東洋人)が珍しかったんだろうと思う。

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ほとんどの女の子が写真を嫌がったけれど、ナランはカメラに笑顔を向けてくれた。

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ナランの計らいもあり、小学生の子どもたちと仲良くなれた。日本語を教えてほしい、という子もいれば、恋のお悩み相談もあり......。ギリシアの他の都市とは文化も言葉も違う。日本からの距離以上に、遠くまでやってきたなぁと思ったけれど、日本とすらなんら変わらないと思った。たとえギリシアの辺境だとしても。