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やっぱりタイが好き

Travelog | 2010.06.02

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バンコクの喧噪に嫌気がさし、チャーン島にショートトリップ。5時間ほどカンボジア国境近くのトラットという町に行き、そこからフェリーに乗り込んだ。

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バックパッカーも多い「ロンリー・ビーチ」にバンガローの宿を取った。ファラン(白人)が終夜問わず流すボブ・マーリーにはうんざりした。

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朝はファランが寝ているからとても静か。海に囲まれた安宿のレストランで食事。

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バンガローからすぐ海にアクセスできる。海に向かって揺れるブランコの心地良さは格別。

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今回のタイ取材はテキトーなカメラを持って行った。EOS5、レンズ50㎜。むかしよく使っていた愛着のあるカメラ。

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チャーン島の足はバイクが便利。安くレンタルできる。が、頻繁にやっている検問に注意して。ノーヘルだと即罰金デス......。観光客もタイ人もみんな網にかかってしまいましたとさ。

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チャーン=象。チャーンビールもまた然り。島の象は野生はほとんど目にすることはできない。象に会いたければ、エレファントサファリツアーなるものに参加することになる。

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遠浅で、きめ細やかな砂が人気の「ホワイトサンド・ビーチ」。砂浜が2.5kmにも渡って続く。夜は相変わらず爆音野外ディスコと化す。

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島の学校に闖入。子供たちの中には青い目や金髪の子がいたりと、いかに多くの外国人が島に移住(長期滞在)しているかが分かった。

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この島は猫天国。そこらじゅうにいて、この上ない極楽ポーズで寝ていた。気まぐれに起きては、観光客から残りものの食べ物をせがむ。そしてまた寝る。基本その繰り返し......。

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ロンリー・ビーチ沿いのBAR。昼間っからみなチャーン・ビールをあおる。何を見に来ているかと言えば......。

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コレです、コレ。極上の夕陽。この瞬間は世界のどこにいても幸福な気分になる。

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バンコクのフルーツ市場。なぜかキレイなピラミッド型を形成したスイカ。市場のタイ人はぴったり隙間無く並べるのに精力を傾ける。

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パイナップルも下から上に投げ、キャッチした上の人が隙間を埋めるように積んでゆく。

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旅の最終日に出会ったナムちゃん。名門チュラロンコーン大学に通う学生。ホテルで伝統楽器を演奏していた。バンコクっ子だが、近年の喧噪と商業至上主義によって、人が笑わなくなったと嘆いていた。

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寺のマッサージといえば「ワット・ポー」が有名だけど、断然こっち「ワット・ダンニャワット」をオススメしたい。2時間80BAHTほどでマッサージしてくれて、地元のタイ人しか来ない穴場。サバンタクシンの駅からトゥクトゥクで10分ほど。

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タイのドナルドはワイ(両手を合わせる挨拶)をして客を迎える。旅の終わりに立ち寄った。