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風に宿るエバーグリーン

Travelog | 2010.11.10
7歳になるガッドサンのネモと一緒にアイルランドにケルトを探す旅に出た。残された文字もない、ケルト文化。大きな命が宿るアイルランドの自然の中で、長い時間と歴史の中に潜む今も生き続けているケルトの魂と触れ合う旅だった。
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本屋さんで見つけたケルト文字の本や、ケルトのカレンダー。

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ケルトの民話や伝説が息づくといわれているディングル半島。町で店の入口に飾られていた木彫りの女性の顔。

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ディングル半島に住むケルトアーティストの家の庭にて。

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たくさんのお墓の十字架の前には、水の入った透明のボールがあった。その中にはマリア様が飾られていた。

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ディングル半島に残る、蜂の巣形の石の遺跡を見に行った。そこには石と苔で作られた小さな石庭のような模型があった。

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キラーニ国立公園から南に2時間ほどドライブしたケンメアの辺りには、美しい森の中に奇麗な水の川と苔が生い茂る。まるでもののけの世界に迷い込んだような感覚。

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地元の子子どもたちとすぐ仲良しになって遊ぶネモ。ネモは一緒に旅をした小さな友であり、ストーリーの主人公。

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森の中には誰かが作った鳥の家があった。

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車で移動中、窓の外の馬と、車の中で元気なネモ。カメラに間違って入った光でいい感じの1枚の写真になった。

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コークからキラーニに向かう車の移動中、ピクニックと散歩をしたとき見つけた古い舟。