TRANSIT /  Travelog  / TRANSIT 11 / MEXICO  / here

メキシコの風に誘われて

Travelog | 2010.12.28
死者の日のお祭りを見にメキシコ・シティからオアハカ。日本にはない「死生観」を知った。旅の終わりに選んだのは楽園のイメージそのままのビーチタウン、プエルトエスコンディード。人なつっこく親切な愛すうメキシコの人々と風の吹くまま移動したパラダイスダイアリー。
001.JPG

「チレス・エン・ノガータ」は、メキシコ国旗と同じ色の独立記念日定番の料理。クリームソースが美味だった。

002.JPG

写真家のボブと、彼の美しいパートナー。お城のような広々とした家だった。朝食をいつもここでご馳走になり、幸せな気分。

003.JPG

著名な写真家であるボブ。彼のスタジオはまるで家のようだった。

004.JPG

ルチャ・リブレを撮影する写真家・ロザリオ。リングサイドでの撮影が公式に認められている3人のうちに1人だ。

005.jpg

ルチャ・リブレを絵の中に取り込んだ芸術家・ラクラの作品。

006.JPG

オアハカ通り、コロニアルな雰囲気を醸し出すチャーミングな街。

007.JPG

ラクラは今回の旅の案内人。典型的なメキシコ人の顔つき。友人も多く毎日がパーティのように過ぎる。

008.JPG

TATTOOアーティストでもあるラクラ。作品にその要素がいきている。

009.jpg

死者の日のセレモニーへ持っていくために用意された花々。祭りの前後は街中が花で埋めつくされる。

010.JPG

祭りに遣われるマリーゴールドが育てられている花畑。とても美しく、夢のような光景だった。

011.JPG

お祭りで供されるパンにもメキシコらしいエッセンスが溢れている。オアハカにて。

012.JPG

お墓には供えられた色とりどりの花の競演。カラフルで楽しげで死者たちも踊り出しそうな印象。

013.JPG

オアハカでの死者の祭。踊る骸骨や悪魔も一緒になって、街中で繰り広げられる大がかりなストリートパーティーだ。

014.JPG

オアハカの墓地で徹夜行われるお祭り。何百ものキャンドルが死者に思いを馳せるために灯される。

015.JPG

商業主義とは無縁な、よりシンプルな死者の日を見るために村へ向かう。