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go power spot!
Columbiaと九州のパワースポットを巡る旅

Travelog | 2011.05.10
数多くのパワースポットが点在する九州。熊本から宮崎、鹿児島と、旅人・小島聖さんがColumbiaのウェアを纏い「気のいい場所」を求めて旅をしました。いにしえより信仰を集めてきた秘境や神社、豊かな自然との出会い。すっきり元気をもらえる春旅をお届けします。

幣立神社で旅の安全を祈願。『古事記』や『日本書紀』にも記述のある天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀っている歴史ある神社だ。

宮崎県が誇る名所、高千穂峡へ。エメラルドグリーンの水の流れるこの谷は、阿蘇山が噴火したときに形成されたという。

高千穂峡ではボートに乗って、谷に降り注ぐ「真名井の滝」を間近で見ることできる。魚が泳いでいるのが見えるほど水はきれい。

1200年以上の歴史を持つ高千穂神社でお参り。さすが天孫降臨の地とされるだけあり、あたりは凛とした空気が流れていた。

天岩戸神社へ続く参道。鳥居をくぐれば、その先はまるで異世界。木の枝、石の一つひとつに神々が宿っているよう。

天安河原の仰慕窟(ぎょうぼがいわや)。伝説によると、天照大御神が岩戸に籠ったときに八百万の神々がここで議論したという。

願いごとを込めて積み上げられた小石の山が、足の踏み場もないほど辺り一面を覆っている。新しく積む場所はほとんどない...。

河原には木々が生い茂っていて、木々の間から射す太陽の光と風がとても気持ちいい。自然のエネルギーに満ちていた。

天岩戸神社の東本宮には、天照大御神を岩戸から誘い出す舞を踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)が鎮座...。人が通ると動き出します。

石段には木漏れ日が美しい影を落としていた。さわやかな空気が流れていて、気分がすっきりしてくる。

高千穂神社では夜になると神楽を拝観することができる。天照大御神が岩戸に隠れたという日向神話をもとに演じられる。

宮崎県にある日之影町のトレッキングコース。木々に囲まれた川沿いのルートを歩くと鳥の声がどこからか聞こえてきた。