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スリランカ:宝物を探して

Travelog | 2011.06.02

スリランカ第2の都市キャンディは、ブッダの歯を祀った仏歯寺で有名。1474年から1815年まで最後のシンハラ王朝がおかれた古都で、世界遺産に認定されている。

キャンディ近郊にある、ピンナワラの象の孤児院。ここでは密猟で親を亡くした小象や傷ついた象を中心に保護し育てている。間近で見られる水浴び風景は圧巻。

とても人なつこくて、満面の笑みを向けてくれた中学生の子どもたち。インドでは女の子はサリー風の学生服が多かったけれど、スリランカは西洋風が主流。

マトン、豚、鶏肉のカレーから自分で好きな具を選んでランチセットを注文。

注文したカレーがこちら。唐辛子、マッルン(炒め物)が添えられた、定番のランチ。食堂ではたいていカレーは食べ放題。少なくなると店員さんがよそってくれる。

カルタラの海岸で出会った家族。男性が履く腰巻きは伝統衣装のサロマ。若者は寝間着代わりに使っているとか。スリランカはインドよりも洋服着用率が高い。

男性陣は早朝、バナナボートで漁に出ていた。カルタラの海岸にて。

南西部、黄金海岸沿いの村で出会ったおじさん。キャスケットとサロマのコーディネートがカッコイイ。スリランカのファッションリーダーに(勝手に)認定!

女性のオシャレさんNO.1はこちら。日傘とのカラーコーディネートもばっちり。

ヒッカドゥワは欧米人に人気のリゾート地。コロンボから3時間ほどゴールデンビーチ沿いを南下。この辺りまでくると海の色は透度を増し、砂浜は黄金色に輝く。

旅の最終日に出会った家族に誘われて、結婚パーティーに参加。

ホテルの会場で行われた結婚披露宴は、総勢200〜300人ほどの盛大な式だった。男性はスーツながら、女性は伝統衣装のサリーを着用。

イケメン揃いの新郎の友人たち。おそらくスリランカの"慶応ボーイ"あるいは"青学ボーイ"であると(勝手に)判断させていただきました。

フェイクのウェディングケーキを食べていた女の子。小さな女の子はお姫様ドレス、わかめちゃんカットの髪型を本当によく見かけた。

披露宴のラストはなぜかダンシング・タイム。ノリノリのクラブミュージックがかかると、新郎の友人たちは一斉に席を立ち、楽しそうに踊りはじめた。