『ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2011』が開催!

EVENTS | 2011.09.21

台風も過ぎ去り、やっと秋の気配漂い始める週末、『ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2011』が京都と横浜で開催!

東京会場は既に期間が終了してしまったものの、T・ジョイ京都は9/22(木)〜9/25日(日)、
横浜ブルク13では10/7(金)〜10/10(月・祝)にそれぞれ開催されます。

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(和傘で遊ぶ、映画祭のトロフィー「ドニータ」は、子供時代の美空ひばりへのオマージュ。日本の映画と復興への想いが込められています)

今年で8回目となる『ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL』。
新旧14本の上映リストには、LBFF史上初めてアニメやミュージカル、コメディ作品が登場。
恒例のドラマや社会派作品とともに、リアルなラテン社会・文化の多様性と奥深さがぐぐっと増したラインナップとなっています。
また、名俳優・津川雅彦が1969年に出演した『キューバの恋人』も上映。
キューバ革命10周年を記念して作られた、日本=キューバ唯一の合作映画であり、日本から見たラテン世界という、ひと味違った見方を楽しむことができそうです。

秋のはじまり、ラテンの香りに酔ってみては?
T・ジョイ京都、横浜ブルク13それぞれの上映スケジュールは公式HPにてチェック!



第8回ラテンビート映画祭 

東京:9月15日(木)~19日(月・祝) 新宿バルト9
京都:9月22日(木)~25日(日)   T・ジョイ京都
横浜:10月7日(金)~10日(月・祝) 横浜ブルク13
<主催> LBFF実行委員会 
<プロデューサー&プログラミング・ディレクター>アルベルト・カレロ・ルゴ 
 
【上映全14作品】

●『キューバの恋人』(日本・キューバ)
 監督:黒木和雄 出演:津川雅彦、ジュリー・プラセンシア
●『THE SKIN I LIVE IN(英題)LA PIEL QUE HABITO』
 監督:ペドロ・アルモドバル 出演:アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス
 配給:ブロードメディアスタジオ株式会社 
●『BLACK BREAD(英題) PA NEGRE』(スペイン・仏) <プレミア上映>
 監督:アグスティ・ビリャロンガ 出演:フランセスク・コロメール
 配給:アルシネテラン 2012年公開予定
●『雨さえも~ボリビアの熱い一日~ TAMBIÉN LA LLUVIA 』(スペイン・仏・メキシコ)
 監督:イシアル・ボジャイン 出演:ルイス・トサル、ガエル・ガルシア・ベルナル
●『カルロス CARLOS』(仏・独)
 監督:オリヴィエ・アサイヤス 出演:エドガー・ラミレス
●『THE LAST CIRCUS (英題) BALADA TRISTE DE TROMPETA』(スペイン)
 監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア 出演:カルロス・アレセス、アントニオ・デ・ラ・トーレ、カロリーナ・バング
●『うるう年の秘め事AÑO BISIESTO』(メキシコ)
 監督:マイケル・ロウ 出演:モニカ・デル・カルメン
●『MISS BALA/銃弾 MISS BALA』(メキシコ)
 監督:ヘラルド・ナランホ 出演:ステファニ・シグマン
●『マルティナの住む街PRIMOS』(スペイン)
 監督:ダニエル・サンチェス・アレバロ 出演:キム・グティエレス
●『プールサイド AUSENTE』(アルゼンチン)
 監督:マルコ・ベルヘール 出演:カルロス・エチェバリア
●『チコとリタ CHICO & RITA』(スペイン・イギリス・キューバ)
 監督:フェルナンド・トゥルエバ、ハビエル・マリスカル
●『トレンテ4 TORRENTE4 LETHAL CRISIS』(スペイン)
 監督・出演:サンティアゴ・セグーラ 
●『リオ!ブルー 初めての空へ RIO』(アメリカ・ブラジル)
 監督:カルロス・サルダーニャ 声:ジェシー・アイゼンバーグ、アン・ハサウェイ
●『人生は一度だけ Zindagi Na Milegi Dobara』(インド)
 監督:ゾーヤー・アクタル 出演:リティック・ローシャン

お詫びと訂正