安彦幸枝
待望の新作写真集
『庭猫スンスンと家猫くまの日日』

Info | 2021.01.21

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「とうとう猫がとびました」でおなじみの、写真集『庭猫』で、猫好きのみならず、動物好き、写真好きのハートを撃ち抜いた安彦幸枝さんが、新作写真集を1月22日に出版します。



庭猫スンスンと家猫くまの日日



前回の主人公は安彦さんの実家をおとずれる白猫アフとサブでしたが、

今回は、安彦さんの自宅の庭に突然やってきたボロボロの猫スンスンと、長年の友である家猫くま。


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外でたくましく生きる猫と家の中で暮らす猫、どちらが幸せなのか。

外での生活が長い猫を人間の想像や解釈で家の生活を強いることが、猫にとっていいことなのか。

ふたつの小さないのちを前に安彦さんは葛藤します。

しかし、「目の前にある命をただ放っておけない」と、ときに地域の人たちと協力しながら、その命を見届けるまでの日々が紡がれています。

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ごく自然に手を差し伸べ猫を保護する安彦さんと、その周囲の人たちとの交流。今、失われつつある大切なものに気づかせてくれます。

また、保護猫にまつわる社会問題についても考えさせる一冊です。

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発売を記念して、森岡書店銀座店で写真展も開催。

1月26日(火)から1月31日(日)13時から19時までです。

可愛くも気高い庭猫と家猫の姿を、ぜひお楽しみに。

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『庭猫スンスンと家猫くまの日日』
著:安彦幸枝
発売:2021年1月22日
出版社:小学館
定価:1,400円+税
仕様:A5横 112頁 オールカラー

『庭猫スンスンと家猫くまの日日』
開催期間:2021年1月26日(火)〜1月31日(日)
開催時間:13:00〜19:00
会場:森岡書店銀座店
東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
問い合わせ先:03-3535-5020

◎プロフィール

安彦幸枝(あびこさちえ)

写真家。泊昭雄に師事後、フリーに。著書に『庭猫』(パイインターナショナル)『どこへ行っても犬と猫』(KADOKAWA)ほか。
お詫びと訂正